ピアノ教室の無限の可能性を知っていますか?
貴方だけのお教室
先生の想いをのせて
保護者さんに信頼される
先生だけの選ばれるお教室を
創っていきませんか?
ピアノコミュニケーションコーチ
ささき音楽教室の佐々木里香です
⚫️発表会に出たくない!と言っていた子が
朝から練習する様になった話
ウチの生徒ちゃんで
発表会に出たくないと
毎年グズグズする子がいます
去年の発表会は
当日になって出たくないと
会場に向かう電車を2.3本見送ったそうな
で練習の過程では
3年生になったら辞める!と
宣言しながら練習していたそうな
練習が難しい
練習はめんどくさい
そういうネガティブな
イメージがなかなか拭いきれないまま
今年も発表会の選曲時期がやってきた
去年までは
おだてて、乗せて、ご機嫌にして
それでも何とかなる様なレベルです
でも、今年はそういう訳にはいきません
勇気づけって言ってもね
無理矢理練習させたくない!って言ってもね
こっちの都合の良い様に
解釈するのは違うなと思うの
こっちの都合の良い様にというのはね
本質の部分
何でやりたくないと思っているのか?とか
無理矢理やらせるのは嫌という理由で
向き合う事を避けている
それは違うと思うの
会話じゃなくて対話してね!とお願いした
きちんと向き合って話してみたら
全然リアクションが違う
逃げずにちゃんと向き合ってみる
発表会では、
お家での協力が必要な事もある
レッスンにいる間よりも
お家で向き合ってもらう時間の方が長い
だからね
こういう時期だからこそ
発表会への取り組みを通して
親子の関係を考えてもらうのが
私のスタイル
とはいえ
一度やってみようと思っても
又振り出しに戻る事もある
そんな時も
タダおだてるのではなく
お子さんが何に恐れて
何に焦点合わせて話せば
やってみようと思えるのか?
練習していないという悪循環は
やっぱり自信がない!にも直結する
でも
まだ時間があるよね?
やれば間に合うよね?
出来ないが出来るに変わる
練習してないから上手く弾けないと
グズグズしていた生徒ちゃん
今日は朝から練習したそうです
今までは妹ちゃんが
ピアノを弾いても
見向きもしなかった生徒ちゃん
発表会で上手く弾きたいから!と
自分の意思がそこにはちゃんとある
練習しなさい!というのは簡単
でも
それだけでは限界がくる時がある
何故なら
そこに本人の意志がないから
だからね
ピアノを通して
ちゃんと対話するという事を
大事にしてもらっています
魔法の質問
「どんな対話をしていますか?」
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