
枚方市・寝屋川市のライフオーガナイザー・子育てインストラクターかふぇです。
先日お片づけサービスのお仕事に行ってまいりました。
今回は書道家の方で、オーガナイズの対象が全てその作品や書道に関するモノでした。
オーガナイズのプロセスとして1つめのステップに「減らす」ことがあり、その中に
「選別する」→「分類する」→「一掃する」の更に3つのステップがあります。
ですが、今回はこの「一掃する」部分がなく、膨大な作品群の種類ごとの
「分類する」が大きなキーワードとなる作業でした。
プロフェッショナルなお仕事のその美しい作品群が対象だったので、
いつになく緊張する作業となりました。
分類すると言っても紙のサイズ、かな・漢字、何を表すのか、書かれた対象は何か、
など全てのキーワードをまずカウンセリングでお聞きしていって、そのキーワードを
「大分類」→「中分類」→「小分類」と並べ替えることが必要です。
そして、保存、収納する場合も作品によってその形態を作品によって
最適なものにしなければなりません。
普段お片づけの対象としている、キッチン・グッズやお洋服などと違い全て紙類、ということで私、
かふぇのお仕事内容としても初めてでとても貴重な経験をさせていただきました。
BEFORE

AFTER
例えば一つの山は【作品のサイズ>文字の種類>筆の種類>誰が書いたか?】によって
分類されたそれぞれの山です。
この作品たちを収納した写真がないのですが、クライアントの書道家の方には
「長年悩まされていた書道の紙の整理ができて非常にすっきり、さっぱりしました。
生まれ変わった様な気持ちです!」とご感想を頂きました。
書道家として、書道教室の先生としてこれからのライフワークをしっかり
見つめられてのオーガナイズのご依頼でした
プロの書道家の素晴らしい作品達に触れられて、美しいものが好きな私も
本当にわくわくでした
。
芸術家の方やお仕事をバリバリこなしていらっしゃる方達には、忙しくて、
ものの整理の仕組みづくりや作業が後まわしになってしまうことは当然です。
だからこそ、一度しっかりと自分のライフスタイルに合った整理の仕組みづくりができて、
より一層効率よく作品を作ったり、仕事に向き合うことができたら本当に素晴らしいと思います。
私も自分の仕事をこなしていく上で常に新しい仕組みや工夫を取り入れるようにしています。
素敵な女性書道家のクライアント様のますますのご活躍と発展を
これからも応援して行きたいと思います

長年開かずの間になっていたり、いわゆる魔窟(まくつ)といわれるお部屋の一室がある方は是非「お片づけしっかりコース」でその部屋をよみがえらせてみませんか?


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