最近気づいたんですけど、私のクライアント様って、みんな超能力者なんですよ。
しかも、本人、無自覚なんです。
どうして気づいたのかというと、まず、みなさん、
「なんとなく、今、自分はターニングポイントにいる気がする」
とおっしゃるんです。
で、セッションしていくと、特にホロスコープには、ドンピシャで、ターニングポイントの星が出てるんですよ。
それで、必ず、
「やっぱりそうなんですね・・・。
これで確信が持てました。
ありがとうございます」
と言うんです。
で、セッションの始まりの時と終わりの時では、別人ってくらい、めちゃくちゃ晴れやかな笑顔で輝きを増してるんですよ。
これ、全員。
マジで全員。
なんか、そういうもんなんだなって思ってたんですけど
(だってそういう人しか来ないから)
でもこれって、普通じゃないみたいですね・・・?
やっと気づいたか!という感じなんですけどもね。
で、なんで私のクライアント様って、無自覚な超能力者ばっかりなんだろうなあ、って思ってたら、
共通する5つの理由が見えてきました。
1:ささなお自身が、自分のそういう能力をめちゃくちゃ肯定している
やっぱりね、引き寄せの法則というか、類は友を呼ぶの法則というか、自分の在り方がクライアント様とドンピシャなんですよ。
私自身が、自分のそういう側面を、めちゃくちゃ肯定しているんです。
なんなら婚活の時の資料にも、職業を堂々と
「スピリチュアルカウンセラー」
って書いた人ですからね😆
もちろん、能力って、個人差ありますよ?
私よりすごいサイキックの人、ごまんといます。
でも、他人と競うことなんて、どうってことないんです。
そんなことよりも、自分のありのままを、まるっと認めて、そうだねって頷く。
できないこともたくさんあるけど、できることもたくさんある、とフラットに認めること。
これがまず、一番目です。
2:通りいっぺんの会話では満足できない
ささなおのセッションは、めちゃくちゃ具体的です。
今すぐ出来ることばかりを提案します。
これは、私がENTJ(日本人では超レアで、しかもそれが女性となるともっとレア。日本人の約0.9%〜1.3%程度と推計されている)であることがかなり大きいと思うんですけど、フワッとしたイメージ論では私自身が満足できないんですね。
なので、時には厳しいことも言います。
でも、そこに愛があることを大事にしています。
なぜなら、私は、あなたが出来る、素晴らしい人だって知ってるから。
いわゆる一般論みたいな、当たり障りのない、通りいっぺんの会話は、私はしません。
時間が勿体無いしね。
具体的で、今すぐ出来て、(過去は参考にするけど)今と未来だけを見て、お話をします。
3:『なんとなくの違和感』を大切にしている
この『なんとなく』って、めちゃくちゃ大事なんです。
それを言葉にしなくてOKです。
私が代わりに言葉にしてみますから。
『なんとなく』こそが、その人の魂からの訴えなんですよ。
でも、現代の人は、それを無視しがち。
頭で考えて、なんとなくっていう勘を押さえ込んだまま行動し、結局おかしなことになっちゃうことが多い。
でも、私のクライアント様たちって、みんな、
『なんとなく』っていう違和感に気づいて、それを大切にしているんです。
これ、めちゃくちゃ共通点だなって思います。
4:『本当の自分』を押さえて生きてきている
私たち世代(アラフォー、アラフィフ、アラカン)の女性って、いわゆる『本当の自分』みたいなものを、めちゃくちゃ押さえ込んで、押さえ込まされて、生きてきている人が多いですよね。
そこで
「なにおぅ〜!!
ふざけんなー!!
私をバカにするな〜!!」
と言い返すこともせず、
ひたすらに自分を責めて、
自分を悪者にして、
自分が悪いからだ、
自分のせいなんだ、
と押さえつけてきた、という人が多いんですよね。
それ、私もです。
というか、私も、でした。
そういうのって、響き合いますよね。
めちゃくちゃわかるし、同じ時代を生きてきたので、何も説明しなくても通じ合えるっていうの、あると思います。
なので、安心して話せる人だ、と、なんとなく勘づいて(←ほら、ここらへん、もうサイキックでしょ?笑)、私のブログなどの発信を見てくださっているんだと思います。
5:感性のアンテナがめちゃくちゃ鋭い
もうね、これ、本当にそうなんですけど、私のクライアント様たちって、めちゃくちゃ感性のアンテナが鋭いんです。
でね、いわゆる第六感、つまり五感を超えた超能力、超感覚の世界って、五感が鋭いことの先にあるんですよ。
この感覚って、言語感覚っていうのも含まれていて。
体の感覚だけじゃなくて、言語感覚が鋭いと、その先に不思議と、超感覚があります。
とにかくみなさん、感性が鋭くて。
でね、みんな『無自覚』の理由が、
「私、見えないんですけど」
なんですよ!(笑)
あのね、超能力、超感覚って、必ずしも
「おばけが見える」
「見えざるものが見える」
だけじゃないですから!(笑)
この誤解が、本人の超能力の開花を妨げてるんですよね。
でも、なんでか知らないけど、私のクライアント様たちって、
「自分の押さえつけてきたサイキック能力を、もうそろそろ解き放って、自由に開花させたい」
みたいな方が多いんですよね。
もちろん、中には、ものすごいエンパス(相手の考えていることが、かなり正確なビジョンで見えて、単語レベルでわかる)みたいな方もいらっしゃいます。
でも、ほとんどの人は、そこまでじゃないんです。
でもなんとなく、感じている。
不思議なんですけど、ほんとに、その
『なんとなく』
が、人生を切り開く刀になります。
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