続きです。
さて!
御徒町駅から出発して、
上野の不忍池、
旧岩崎邸、
湯島、湯島聖堂、
お茶の水のニコライ堂と来て、
最終的に私たちがたどり着いたのは・・・
神保町!!![]()
いや、歩きすぎ!!
新しくなった三省堂や、おもしろグッズがたくさん売られている雑貨屋さんなどを冷やかして、楽しかった!!
かなり足がくたくたになったので、
コーヒーを飲みに、
超人気珈琲店
『さぼうる』へ。
いや〜入れなかったらどうしようと思ったけど、
超絶運良く、スッと入れました!!
(最後の2席だったと思う)
湯呑みにたっぷり入ったお砂糖がスゴイ![]()
壁にびっしりと落書きが。
伝票の裏には、入り口の脇に立つトーテムポールが。
↓これ。
いやはや、よく歩ききった我ら!!
さぼうる、めっちゃ久しぶりに来たんだけど、ものすごい混雑でびっくりした〜!!
若い人でも、ああいう、アングラっぽい場所に来るんだね〜!!
エモいってやつかしら?
私はほんとに、昔の学生さんの生々しい息遣いみたいなものを感じる場所なんだけどね。
とはいえ私は、初めてさぼうるに行ったの、30歳近かった気がする。もう思い出せないけど。
神田の古本屋街に初めて行ったのも、確か、大学生とかじゃなかった気が・・・?社会人だったのかな・・・?
初めて行った時は、まだスマホがなくて、ガラケー?PHS??みたいな時だったんだよね。
だから、地図がなくて、よくわかんなくて、神田駅で降りちゃったの。
駅前で、誰も人が歩いてなくて、キョロキョロしてたら、正面から、今は亡き金子信雄さんみたいな、メガネをかけた小柄なおじいちゃんが、ランニングとステテコに腹巻きして、ふらあ〜・・・って歩いてたんだよね。
他に人もいないし、と思って、
「あの、神田の古本屋が行って、どこですか?」
って聞いてみたんだよね。
そしたら、そのおじいちゃん、私の顔を、じ・・・・っ・・・って見つめて、何にも言わないの。
え、どうしよう、もしかして、ボケちゃってるのかな・・・?って不安に思った瞬間、そのおじいちゃんが、
「おじょうちゃん、
迷子かいっ?」
って、ものっすごい正調江戸弁で、ハキハキ喋り始めたんだよね
「神田の古本屋街は神田にねえのよ」
って、まるで落語に出てくるかのような、かっこいいべらんめえな江戸弁で、親切に道を教えてくれて、そのおかげでなんとか歩いてたどり着いた、という思い出があるんです。
いや〜あのおじいちゃん、マジ天使だったな
さてさて、私と佳美ちゃんは、このあと、結局、御茶ノ水駅までまた坂を登って戻って、解散となりました。
トータル2万歩以上歩いたかも?
久しぶりに、元ホームタウン(湯島天神の脇に2012年から2015年まで住んでいたので)を歩いて、とっても楽しかった!!
佳美ちゃんありがとうね〜!!お疲れさまでした〜!!






