さてさて。
アニマルメディスンカードおさらい会の翌日(笑)、
今度はタロットカード勉強会ということで
ふたたび北品川のミーシャさんのサロンへ。
ランチは、珍しい蘭州牛肉麺が人気の中華料理屋さん。
これが蘭州牛肉麺だ!
さてさて、タロットですよ。
この日、掘り下げたカードは
「Wheel of Fortune(運命の輪)」
「Justice(正義)」
の2つ。
タロットカードの勉強会では、
「ネガティブな意味の位置に
正位置のカードが出た場合の読み解き方」
について、色々と意見を出し合いながら
探っていっているのですが、
この日も深かった・・・。
そうそう、日本で「運命の輪」と訳される
「Wheel of Fortune」ですが、
fortuneって、「運命」っていうより、
「幸運」(good fortune)っていうイメージの方が強くないですか?
どうして「幸運の輪」じゃないんだろう?
と思って調べたら、
そもそもfortuneって、語源が
ローマ神話の
「運命の女神 フォルトゥーナ」
なんですね!
(=ギリシャ神話のトゥケー)
そう!
後頭部がつるっぱげ(笑)で有名な、
あの、
前髪しかない運命の女神です!!
↓
フォルトゥーナ(wikipedia)
運命の輪は、このフォルトゥーナが
モデルという説もあるらしい!
フォルトゥーナは、
運命を操るための舵を携えており、
運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、
幸運の逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、
幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っている。(wikipediaより)
ということなので、
あの輪(wheel)は、
運命を操るための舵(かじ)なんですね!!
「おもかじ いっぱーい!」
「とりかじ いっぱーい!」
とか言う、あの、船のハンドル!!
↑これのことザンス!!!
(正しくは、舵を操るための操舵輪)
うわー、気づかなかったー!!!
だから、右にいったり左にいったり
定まらなかったりするわけだ。
幸運だと思っていたらそうじゃなかったり、
不運だと思っていたらそうじゃなかったり、
そして自分では操ることができなかったり
するわけですね・・・!!!
そっかー、あのオレンジ色の輪っかは
船のハンドルだったかー・・・
(この真ん中のやつ)
なんか丸いけど、何の輪だか
さっぱりわからなかった(笑)。
運命という大海原を渡る船の
行く先を決める大切なWheel、
だったんですね・・・
深い・・・深すぎる。
そして、勉強会の不思議なところは、
そのあとのリーディング実習で
その日とりあげたカードが
出がちなところ(爆)
ミーシャさんのタロットカード講座で学んだ人は
誰でも参加できるので、
ぜひぜひ気軽に参加してくださいね!
ご一緒できたら嬉しいです!!
(ってここで卒業生さんに連絡する私w)
ミーシャさん、今回も本当にありがとうございました!
次回は「The Hanged Man(吊るされた男)」と「Death(死神)」の予定!
どんな新しい発見があるか、楽しみ楽しみ!!






