今週金曜日の10月8日(金)、
アニメ映画の
『神在月のこども』が
封切られますねー!!
出雲の神さまたちが
ストーリーに絡んでくるということで
ちょっとワクワクしております・・・♪
観に行きたいなー♡
神道研究がらみの諸説は
本当に本当にいろいろありまして、
どれが嘘か本当か大袈裟かとか
私はそういうのから距離を取りたいのですが。
大切なのは、それが真実かとか
誰が本流かとか
本物はどれかとかじゃなくて
受け取る側の人間が、
それをどのように解釈して
自分の人生に生かし
社会のお役に立っていくか、
ということのみ、その一点だと
思っておりますので
そこんとこよろしく☆
って感じなんですけどもね。
いろんな人と関わる中で
人間って心が磨かれていきますが、
その対話の相手に
神さまや龍とかがいたって
全然構わないと思うんですよね。
人の中に神と同じものがある、
というのは多くの信仰や宗教の
根底に共通してあるものだったりするし。
(だから人と話しているけど
実質は神や天使、仏と話しているのだと感じたり、
会話の中から学んだことを
教訓として自分の人生に生かしたりが可能なわけで)
大切なのは、自分がその中から
いかに教訓を得て、
より良い人間になるために
努力していけるか、だから。
もちろん、
「ぬあーこれ違うんだろうけどなあー」
とか
「うおーこの間違った言葉の定義を
本当だと思う人が増えるの嫌だー」
とか
「うーんこの解釈はさすがにいかんだろー」
とか、私もいろいろ思ったりしますが。
陽明学のように、
「”自分の思いは全て正しい!”も
いきすぎると危険」
てのもあるからバランスが難しいところではありますが、
ある程度は・・・イマジネーションとクリエイションの自由、って、
やっぱり確保されるべきだと思いますしね。
(人を傷つけたり馬鹿にしたり貶めたりするのは
自由じゃないと思うけれども)
「風の時代」とやらに入ってから、
そのあたりのバランスや境界線が
本当に難しくなってきたな、
と思っていますが、
新しい時代の生き方を
自分なりに見極めていくためにも、
新しい表現には出来るだけ触れていたいと
思っているささなおとおんりゅうさんであります。

