味わうということ | チャネリングと星が照らす自分解放の道

チャネリングと星が照らす自分解放の道

フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

お友達に誘ってもらって、
初めて行きました!

 

スーパーで売ってる果物って、美味しくなくって、

うちでは普段、全然果物を食べないんですけど。

 

 
ここは果物屋さんが経営してるだけあって、
もう、なにもかも、びっくりの美味しさ!
マンゴーってこんな味だったんだ・・・!みたいな(笑)

 

 
そこで話してて、ふと気づいたんですよ。
私、普段、ご飯というか食べ物を
「口で食べてない」
ってことに。

 

 
「胃袋にぶっこんでるだけ」
って意識で食べてるってことに(爆)

 

 
そもそも私、美味しくないものが嫌いなんですよ(爆)。
 
 
で、味わった結果美味しくないと、
もう口の感覚をブロックしちゃって、
あとは胃袋に収めるだけ、
みたいなモードに切り替えちゃうんですよね・・・。
 
 
だから、普段、かなりの確率で
「味わってない」
「味わうことを自分に許してない」
「味覚を閉じてる」
ってなってることに、
お友達と話してて気づきました・・・(笑)。
意識してなかった。
 
 
子供の頃からだから。
そもそも給食が嫌いだった、
美味しくなくて(爆)。
「楽しみだった給食のメニュー」
とか、全然思いつきませんもの(笑)。
あの、牛乳の中に入れてコーヒー味にする甘くて茶色い粉?
あれは好きだったけど、
思い出すのってその程度で。
 
 
(「まずいものが嫌い」と
 「美味しくないものが嫌い」って
 似てるようで違いますよね・・・)
 
 
だから、私が「おいしい」って言ってる時って
安心して味覚を開いてる時だし、
その場にいる人に心を開いてる時だし、
作ってくれてる人を信頼してる時だから・・・
 
 
いろんな条件が揃わないと
食事って心から楽しめないんだなあ。
 
 
食べたはずなのに、
お腹がいっぱいじゃない、とか、
お腹いっぱいだけど
食べた気がしない、とか、
何食べたか記憶がない、
とかいうことって
よくありますよね。
相手やシチュエーション次第で。
味覚に集中できるって、
すごく無防備になっちゃうし、
緊張してる時って絶対ムリ。
 
 
いやー、人と話すって、ほんと、
大事ですよね・・・。
自分でも自覚してない自分のことって
たっくさんあるなあ!
 
 
思いがけず自分発見のひとときだったのでした。