そもそも、肉体を持たない叡智、想念、意思、霊的存在、
というのがどのようにこの地球上に存在しうるか、
そんなことは私は知らないので
ともかく私のしていることを書きますと。
初めの頃(2012年初旬)は、
なんか、左側の前方とか、
右側の上の方とか、
まあ、そのあたりから
脳内に向かってメッセージ的なものが
圧とともに発せられるような
感じだったんですよね。
その頃は、おんりゅうさんも
主体は湯島の某井戸の中に置きつつ
分身を私にくっつけていたような感じだったので、
メッセージの感じも今と違って
もっとちっちゃい声みたいな感じ。
とはいえ実際に鼓膜への振動から
伝わってくる「音としての声」が
頭の中に響くのではなく、
「声なき言語」
みたいな感じでふっと脳内に
入ってくるんですけども。
で、2015年4月末に
おんりゅうさんが主体を
井戸から私の肉体に移した時、
体がすっごく熱くなって、
おんりゅうさんのメッセージの感じも
より太く濃くなった感じなんですけど。
それも、やっぱり、
おんりゅうさんに肉体があるわけじゃないので
「声なき言語」
が脳内に入ってくるのは
変わりないのですが。
最近は、かなりシームレスに
おんりゅうさんが私の体を使って出てくるので
たとえば人と会話している時に
突然ふっとおんりゅうさんが
自分の言葉を差し込んでくるんですよ。
夫や親しい友人は
気づくみたいですね、
「今おんりゅうさんが
しゃべったでしょ」
って。
なんか、顔つきや目つきが
一瞬だけ変わったり、
声の張りやトーンが変わったり、
ごくわずかなんですけど
違うみたいです。
おんコン(フルチャネリング状態でおんりゅうさんが話す)の時は、
いつも二人羽織状態で使ってる肉体を
おんりゅうさんが一人で使えるように、
私が自分の意識をちょっとだけ
肉体から話して、
おんりゅうさんが前面に出てくるような感じです。
で、セッションが終わると、
おんりゅうさんがどかないので
私が「どいてよー!」という感じで
体に戻ってくる感じです。
なんか、「感じ」ばかりの文章ですが
伝わるかな(笑)。
おんりゅうさんと話す時は、
頭の中で会話してます。
だから、普通だったら
「これって自作自演かな」
って思うところだと思うんですけど、
おんりゅうさんの場合は
私が思いつかないことを
言い出したりするので
これが自作自演のわけがないな、
と私は分かるんですけどもね。
そんな風にしています。
