『リソース』として、神仏や天使、ヒーリングなどは、可能か?〜PBMベーシック受講余話 | チャネリングと星が照らす自分解放の道

チャネリングと星が照らす自分解放の道

フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

さてさて、

PBM(プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド)の

ベーシック3日間集中講義受講中でございます。

 

 

今朝も時差ぼけからか、

朝4時に意識は覚醒。

(でも身体が重く感じて

 行動開始は朝6時)

 

 

でね。

 

昨日の続きなのですが、

 

 

『リソース』

((それによって)
 あなたのエネルギーが増えること、もの
  (それによって)
 あなたの身体や心の生命エネルギーが高まること)

 

となるものとして、

 

 

『神社』はどうかな?

 

と考えたときに、

 

それは難しいかもしれない

 

と感じたのです。

 

 

なぜなら、

 

『神社』

 

という装置は、

 

あくまでも人間が作り出したものであり、

 

いろんな場所があるからです。

 

 

それこそ、ものすごく手厚く大切に

扱われている場所もあれば、

そこの人たちの私利私欲のために

利用されているような場所もあるかもしれないし、

人里離れたところに

ポツーンと忘れられたようにある

お社もあるわけで。

 

 

その時そこを管理している人の

心や身体の調子が良いか?

 

そして、そこに集まってくる人たちの

心根が良い状態か?

 

 

という不確定要因によって

大きく影響を受けるから、

安定していない場合も多いんですよね。

 

 

だから、大きくひとくくりに

 

『神社』

 

としてしまうのは、無理があるな、と。

 

ものすごくたくさんあるし、ね。

 

 

一方で、

 

『神さまの本質的なエネルギーと繋がる』

 

のは、どうだろう?

 

 

と、考えてみたら、

 

 

これはいけるかもしれない

 

 

と、強烈に感じたのです。

 

 

あの、光のような、

温かくて

安心できて

言語化できる以前の何か、

というものに、

一度でも出会ったことがある人なら

共感していただけるかもしれないと

思うのですが、

 

 

あれと繋がってしまうと、

もう、強制的に、

生命エネルギーというか、なんというか、

こう、エネルギーとしか言いようのない何かが

どどどーっと流れ込んでくるんですよね。

 

 

場合によっては、肉体ですら

元気になってしまう。

 

 

そう考えると、

『宗教』というより、

その本当の核となる部分

『信仰』みたいなものを

もっていた人たちは、

本当に強かっただろうな、

と感じました。

 

 

例えば、

 

『本当に神さま仏さま天使などに

 会っちゃった、

 ジャンヌ・ダルクとかみたいな人って、

 相当、強かっただろうな』

 

と、感じたのです。

 

 

だって、人になんと言われようと、

自分の心の中で

打ち消せない、揺るぎないものが

あるんですもの。

 

 

あれ見ちゃったら、ねえ・・・

 

 

とね。

 

 

だから、レイキとか、ヒーリングとか、

そういうのも、

『リソース』

として、自分の中のリストに

書き加えられるかもなぁ・・・

 

と、思いました。

 

image

(私にとって、揺るぎないものの象徴の一つ、

 トロントのCNタワー。)

 

うむうむ、検証すべし、検証、検証っ。

 

 

母校の大学の校歌、

思い出したなあ〜。

 

 

『永遠(とわ)に散らぬ

 

 永遠に散らぬ

 

 善き花手折り(よきはな たおり)

 

 かざしませ

 

 かざしませ

 

 清き泉に

 

 心ひたして』

 

スペイン系のカトリックの、

女子修道会がルーツなのですが、

この歌詞、すごく好きだったのです。

 

 

とても味わい深く、

いろんなことを感じさせてくれる、

素晴らしい歌詞だと思います。