
おんりゅうです。
人生というのは、選択の連続です。
その時その時で、瞬間的にいろいろなことを選びとっている。
食事のメニューでも、
そもそも食べるか食べないか選んでいるし、
その時の気分でも、
どのような感じでいるか、自分で選んでいる。
上機嫌でいるか、腹をたてるのか、など。
「周りの人が私を怒らせる」
と思っていらっしゃる方もいるかもしれないが、
そこで
◎気分を変える
◎冷静な対応をする
◎スルーする
という行動を
選択することもできるのです。
誰かのせいで怒った時に、
『その状態で居続ける』
と選んでいるのは
あなただ、ということですね。
いつもどんなときでも幸せな気持ちでいるなど
全く必要のないことですし、
人間ですから喜怒哀楽の全てを味わい尽くすことも
とても大切な魂のレッスンですから、
いつも達観した状態でいましょうと
言うつもりは全くありません。
しかし、もし仮に、
様々なシーンで、常に「幸せ」な心の状態を
瞬間的に選べる、あるいは
「自分自身が納得のいく選択を
瞬間的に取ることができる」
ように、出来ていないように感じるなら、
少し思い出すためのレッスンが必要かもしれません。
赤ん坊は、欲しいものに手を伸ばすことを
躊躇しない子が多いと思うので、
これまでの人生でなんらかの形で、
欲しいものにまっすぐに迷いなく手を伸ばすことに
ブレーキをかけるという習慣をつけてしまったのかもしれない、
と考えるのが妥当だと思われるからです。
1:自分が本当に好きなもの、
自分が本当に楽しいと思うことを、
ひとつひとつ知っておく
お仕着せとか、流行とかではなく、
本当の本当に、心が喜んでいるのか、
体が心地よいと感じているのかが大切です。
それらを、毎日、選ぶ場面が来たら
反射的に「快」なものを選ぶことで
トレーニングしていきます。

2:たまに、それを口にする
「私は、◎◎が好き。」
「私は、◎◎が楽しいと思う。」
独り言のような形でもいいですし、
お友達との会話の流れの中で、
自然と口にするのでもいいです。
もしかしたら、中には、
たとえ友人の間であれ、
自分の好みを口にするのが怖い、
と感じる人もいるかもしれませんね。
それは、どこかで、
「他人に自分の好みを言ったら嫌われるかもしれない」
などと思い込んでしまったのかもしれません。
それでも、じんわりと、少しずつでいいですから、
本当に自分が好きなものを選ぶ練習をしていきましょう。

その、ひとつひとつが、あなたを、
より幸せを実感できる人生へと連れて行きます。
あなたが、自分で自分を、
