【お力添え頂きたくお願いします】

 

四国霊場五十一番札所石手寺
三重塔・鐘楼の修繕に向けたクラウドファンディング

【本日7月30日(火)23:59まで】

 

ご協力いただいた方どうぞコメントくださいませ!

 

私がお手伝いて通っていました石手寺は
現在歴史的な大修復をしております。
(私は病気治療のためお休み頂いております)

例えば約90年ぶりとなる檜皮葺のふき替え工事、
そしてすでに完了した鐘楼の修理費用の
総事業費1億7,400万円のうち
石手寺負担分1,740万円で
現在クラウドファンディングに
挑戦しており、第一期が
本日7月30日23:59最終日となっています。

 

 

現在:1,621,455円
目標:200万円(あと37万円強)
(7月30日AM7時現在)

 

修復の一部を石手寺様のサイトよりご紹介します。

石手寺インスタ

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お知らせ | 【石手寺公式サイト】子宝と健康の祈願が叶う愛媛県松山市のお寺石手寺公式サイトへようこそ。道後温泉にほど近く、真言宗の歴史ある寺院。国宝を有し、四国八十八ヶ所霊場第51番札所。薬師如来nehan.net

 

第2回:令和6年10月「相輪の状況確認と取り外し」
三重塔の最頂部に輝く、仏塔の象徴「相輪(そうりん)」
高さ約10m、塔全体の1/3を占める巨大な相輪を、
職人たちが慎重に取り外しました。
その姿を目の当たりにすると、ただただ圧倒されるばかり——
まさに“祈りの建築”の結晶です。

 

相輪には、長年の風雨による劣化の跡が見られました。

先代住職が発見した“穴”は、

真柱(しんばしら)の腐食リスクを示すものであり

塔そのものの崩壊すら懸念される深刻な状態でした。

この気づきこそが、今回の大改修へとつながったのです。

 

調査の結果、木部の経年圧縮により心柱が沈下し、

相輪最上部の宝珠(ほうじゅ)には

上下にすき間が生じていることが判明しました。

 

解体作業は無事に完了し、
現在は相輪の各部材の状態確認と修理計画が進行中です。

“未来に残すべき祈りの塔”を、次の世代へ——
そのための寄進受付も、いよいよ明日が最後の一日となりました。

 

ご支援はこちら​画像をクリックすると
リンクへ移動します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

クラファンしたよ!という方私までご連絡ください。
(LINEやFBメッセンジャー、インスタDMなんでもOK)
私の方から御住職様に責任もってお伝えします。

 

画像
修復中の三重塔

 

画像
石手寺御住職 藤井俊良さま