新しいローマ教皇を決める秘密選挙
「コンクラーベ」が8日
前日に続きバチカンのシスティーナ礼拝堂で行われ
米国出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿(69)が選出された。
教皇名は「レオ14世」。初の米国出身の教皇となる。
(文章写真共にCNNニュースより引用)
私は約15年前から占い師としての名前をLEOと名乗っています。
これは自分が獅子座生まれであることから付けたものです。
「レオ(Leo)」という名前は
ラテン語の「leo」=ライオンに由来します。
この名前は古代ローマ時代から存在し
「勇敢」「力強さ」「王者の風格」といった意味を
象徴しています。
歴代「レオ」教皇一覧(Leo)
レオ1世(Leo I)
在位:440年~461年
別名「大レオ(Leo the Great)」。教父としても知られ
アッティラ王との交渉でローマを救ったことで有名。
レオ2世(Leo II)
在位:682年~683年
短い在位期間ながら、教会の改革や聖歌の改良に尽力。
レオ3世(Leo III)
在位:795年~816年
カール大帝に西ローマ皇帝の冠を授けたことで有名。
レオ4世(Leo IV)
在位:847年~855年
サラセン人の攻撃に備えてローマ防衛を強化。
レオ5世(Leo V)
在位:903年
在位期間は非常に短く、詳細は不明。政争で追放されたとも。
レオ6世(Leo VI)
在位:928年
これも短期間の在位で、記録が少ない。
レオ7世(Leo VII)
在位:936年~939年
修道院改革を推進し、教会の浄化に努めた。
レオ8世(Leo VIII)
最初の在位:963年
2度在位した可能性もあり、正当性に議論がある。
レオ9世(Leo IX)
在位:1049年~1054年
大シスマ(東西教会分裂)前夜の重要人物。教会改革に尽力。
レオ10世(Leo X)
在位:1513年~1521年
メディチ家出身。ルターによる宗教改革の発端となる時期の教皇。
レオ11世(Leo XI)
在位:1605年
在位わずか27日で死去。「11日教皇」とも。
レオ12世(Leo XII)
在位:1823年~1829年
保守的な政策で知られ、伝統的価値を重視。
レオ13世(Leo XIII)
在位:1878年~1903年
現代カトリック社会教説の基礎を築いた。
回勅「レールム・ノヴァールム」が有名。

