琉球王国の中で最も格の高い聖地と言われる
残念なことに天候が悪く
雨の中の移動でしたが
これぞ浄化の雨でしょうか??
こちらは琉球王国最高の聖地 世界遺産です。
かつては男子禁制で
女性だけが祈りを捧げていた場所だそうです。
斎場御嶽(せーふぁうたき)
【住所】南城市知念字久手堅270-1
【TEL】098-949-1899

まるで写真には写っていませんが
聖地 久高島はこちらの方向にあります。
遥か遠い東(南東の方角)の海の彼方、
異界であるニライカナイからやってきた神
アマミキヨによって作られたとされる琉球王国。
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琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高(くだか)島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめて行っていたという。その中で最も大きな行事と言われるのが、聞得大君(きこえおおきみ)の就任儀礼と言われるお新下り(おあらおり)。聞得大君とは「最も名高い神女」という意味で、お新下りは最高位の神女の就任式である。
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引用サイト
行かれる方は足元は運動靴や登山靴にされてくださいね。
私たち、本州四国の者にとって
珍しい植物がうっそうと茂り
やはり沖縄は「琉球王国」であり
別世界だと感じさせられます。
今回はツアーを利用してここまで来ましたが
なぜか、途中みんないなくなり
(私がゆっくりしすぎた)
聖地を独り占め出来たのです。
こんな不思議な体験が出来るのも
手を触れてはいけません。
岩から滴り落ちる水を集めています。
御門口を抜けて最初に現れる大庫理(うふぐーい)と呼ばれる拝所です。
拝礼者を迎える最初の拝所は大庫理。
前面に磚(せん※灰色に焼いた煉瓦)という石が敷かれています。
「うなー」という祈りの場所です。
ここでは古来より「お名付け(霊威づけ)」の
儀式が行われていた場所です。
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