今日、長男の命日です。

もう20年も経ちました。

腰が痛い理由は分かっています。


お産をするときに私はおなかが痛いというよりも

腰が痛くて苦しみぬいた記憶しかありません。


初めてのお産でこの世に生まれた私の小さなあかちゃんは

産まれたときから試練の塊の子でした。


某著名人さんが障害のある子供さんについて

様々に語る本やまたTV番組で

色んなことをおっしゃっていますが

そんなに障がいのあるわが子が可愛いのなら

その仕事を辞めてつきっきりになればいいのにと

ムカムカするので本を読んだりTVを見たりしません。


私の腰痛がここ最近ひどいのは

息子からのメッセージなのだと受け止めています。


重い障がいを持って生まれてきた息子を

20年も前の医療で助けることは不可能だったのでしょう。

インターネットもない時代に何の情報もなく

若い母だった私はただ「この子は生きる」と確信し

抱いて抱いて抱きぬいて育てました。


手術をしてからの息子とはNICUにいたので

会うことも時間の制限で、抱くこともままならず

そのまま私たちとはまた違う世界へと旅立ちました。


私は自分自身障がいがあり、元気そうに見えても

日常生活には大きな支障があります。


最近「占い師」全てが悪いような報道で

私たちの周りにも嫌なムードが漂います。


個人的にも訳の分からない人種との価値観の乖離で

苦しんでいますがもう個人的にお話をしないという

スタンスで精神的な負担を避けるしかありません。


こうじくん・・・私のちいさなあかちゃん

お母さんはねーこうじくんの弟くんと

とっても仲良しなんだよ

こうじくんの分も仲良くしてるし、弟君もこうじくんのこと

会ったことないけど大事に思ってるよ。

とっても優しいこうじくんの弟君は

大学生になるんだよ。

お母さんはこうじくんの弟君が大学を無事に卒業するまで

あの嫌な病気が再発しないでほしいんだ。

お母さんはなんぼでも働くよ。

だから力を貸してほしいんだ。


お母さん、寂しいな。

会いたいんだーこうじくんに。

でも今はいっぱい頑張ることがあるから応援してね



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