グレーゾーンの子供の支援、発達障害児よりも、大変?! | 難聴ママかおりんの「未来のわたしに運を届ける」暮らし方~自分を知り、タイミングを味方につける~

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自分を知る「数秘術」、運とタイミングを味方につける「開運ダイアリー」、未来を照らす「ルノルマンカード」で
身近な人には悩みを相談しにくく、周りに遠慮し他人を優先しがちで自分の意見をいえず
自分自身で決断することも苦手で悩んでいる女性に向けてお届けします。

こんにちは!

感音性難聴でも毎日スマイル飛び出すハート
ルノルマンカード・数秘術アドバイザーかおりんですニコニコ

 

 

 

先日、友人に相談されました。

相談内容は、息子がグレーゾーンの、

変わった子供で育てにくいんだということ。

 

 

その友人は下の息子のママ友として出会ったので、

 

 

上の子がかつて、自閉症スペクトラムで子育てがかなり大変だったことなど、

話したこともありませんでした。

 

 

それが、ひょんなことから、

昔は、こうだったけど、いまでは、

こんな生活送ってて奇跡なんだよ!という話をしたところ、

 

 

その友人はビックリしていて、、

そして、こちらも、想像もしていなかった言葉をカミングアウトされました!!

 

 

 私の息子はグレーゾーンなの

 
その友人が、
変な目で見られるかもと、友人にさえ、なんとなくカミングアウトできなかったんよと。
それを聞いたら、先輩!聞いて!っていう気持ちに変わったよって(笑)
安心して話せると言ってくれて・・・
 
 
やはりまだまだセンシティブな話なんだなとおもいました。
正直グレーの子は多いなと感じます。
それでも隠しちゃう、隠さなきゃいけないっていう世の中なのかな・・・
 
 
そんな世の中なんで、やはり経験者って・・
同じ思いをした人って安心しますよね。
 
 

その友人は、

実はずっと、

息子が友達と同じようなことができないこと、

 

 

あまりに人との距離感が近すぎて、

先日は女子に(小学生)

「きもい!近すぎる!」

みたいなことをいわれ、

 

 

そもそも男の子ともうまくいっておらず、

いつのまにか、ボッチになっていたと。

 

 

 
 

 

このママ友の息子ちゃんとは、保育園時代に出会い、そのとき、息子同士がとても仲良かったことで、自然と私たちも仲良くなりました。

 

 

うちの子供とは仲良くやってくれていたし、

私にはその時の記憶しかなく

 

 

小学校は違うため、

ママ同士は会っていても、息子同士が遊ぶことはなく、

○○くんは、元気してる?なんていって、

話題にでてはくるものの、数年会っていませんでした。

 

 

 

なので、イメージはあの頃の元気な男の子のまま。。

 

どこに相談すればいいの?

 

そのママ友は、最初は、私の長男が通っていたセンターに問い合わせをしたといいました。

 

 

しかしそこでは1歳からとか小さいお子さんが継続しての場所になるので、

10歳も超えてくるとうちでは見れませんと断られたとのこと。

 

 

 

困った彼女は、学校で支援してくれる場所を聞いたそうです。

もちろん学校にも、

友達との距離感がつかめず、友達がいないことや作りにくいことを伝えたり・・・

 

 

そしてやっとの思いで1つ予約が取れたと思ったら・・・

半年先・・・!!!

 

 

 

いやいやいや・・・

私は長いこと、悩みすぎて辛いのに、半年先?

心が折れそうになったんよと。

 

 

今!今聞いて!!

 

 

 

挙句、やっとの思いで受診したら、

「そんなことはわかってるよ・・・」という話だったということ。

ピンとくる対応策はもらえなかったそう・・・

 

 

 

彼女の息子さんは困ってて、

でも何に困ってて、それを楽にするためには

周りにどう伝えれば、生きやすくなるかがさっぱりわからない・・・

 

 

 

学校とその場所が連携してくれたなら、

接し方が見いだせるのに・・・と言っていました。

 

 

診断されるほうが幸せなのか?

 

私の長男の時は、はじめての子育てで、

なんか違和感があるけど、子育てってこれが普通なのかな?

 

 

いや、おかしいでしょ!!

と思ったころに何かの検診で指摘され、

まずは、グループワークみないなことをする施設へいき、

 

 

そこで、診断がはっきりなされたという感じでした。

 

 

自閉症スペクトラムだと診断されてからは10数年、未だにおくすりをもらいにいったり、ご相談したりしています。

 

 

 

 

 

やはり受診した時期が、

物心つく前の小さな時期だったこともあり、

すっと訓練も入っていったんでしょうね。

 

 

なんでこんなところに、来てるの?

なんて言ったことは一度もなかったです。

そして思春期に入るころにはすっかり良くなり・・・

 

 

はっきり

「あなたのお子さんは自閉症スペクトラムの特性があります」

と言われたときは衝撃的だったものの、

 

 

いま思えば、早く気づいてもらえて、

対応くださって本当にラッキーだったなと思います。

 

 

それでも、幼いころは、いつになったら良くなるの?と

センターのお力添えがあっても、そう思ったものです。

 

 

 

それで当時、

自分でも何かできないのかな?良い方法はないのかな?と

そのことがきっかけで、占いに打ち込み始めたのです。

 

 

良くなった今でも、

私だけではなく、そして今では息子たちまでも

「ちょっと占ってほしいことがあるんやけど」と

相談してくれますので

 

 

息子が今、何で悩んでいるのか知ることができますし、

そして、解決方法をルノルマンカードで知ることが出来ますし(ルノルマンカードとは?

 

 

事前に息子の毎日のバイオリズムを知り

この日には何々に気をつけなさいと伝えられますし(開運のダイアリー

 

 

そもそもの息子の性格も数秘術で把握しておりますので(数秘術とはこちら

対応の仕方もわかるので本当に楽になりましたし、いま本当に、

息子とお話しするのがめちゃくちゃ楽しいです♡

 

 

 

 

あの頃の私のように、そもそも自分が壊れてしまいそうだ・・・

という方は、一度鑑定を受けに来てくださいね

 

 

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