こんにちは!
感音性難聴でも毎日スマイル![]()
ルノルマンカード・数秘術アドバイザーかおりんです![]()
▶ルノルマンカード・数秘術アドバイザーかおりんのプロフィールはこちら
私には自閉症スペクトラムを持つ長男と
普通に生まれてきた次男がいます![]()
数年前まで私は、子供達がなにかする時でも、
長男が何かをするときには、やたらと世話を焼いていました。
逆に、次男がなにかをするときは、小さいのに、なぜか大丈夫だろうという根拠のない自信がありました。
結果、次男は何でもできて、長男はどことなく頼りないところがあるという感じでした。
小学生、特に低学年のうちは、やはり学校でよくケンカをしてきましたし、(取っ組み合い含め)
(男の子は自閉症スペクトラム障害があろうとなかろうとよくするとは思いますが)
自閉症スペクトラムだと診断された当初は、
人の気持ちがくみ取れないと言われていましたので、
ケンカする=くみ取れないから
だと思っていたんですね。
そして、スポーツは苦手と言われていましたので、できないのは自閉症スペクトラムのせいで仕方ないんだと
何もさせない私がいました。
要するに諦めていたんですね。
でも!!
途中、数秘術やルノルマンカードに出会ったこともあり、私自身の心境の変化と行動、センターの先生、担任の先生との連携、彼自身の努力で、
あれから10年近くの時が経ち、どうなったでしょうか。
息子が、友達の仲裁をするほどに。普段は温和に人の意見をくみ取ります。
部活の大会では賞をもらってくることも!
生徒会選挙を経て、生徒会役員に!!
自分の意見ははっきり言えます。
運動会ではリレーで1位!
選手宣誓も務めました!
文章も自分で考えたものを読み上げました!
一切、私は手出しをしていないです。
これは本当に昔のことを思えば、奇跡なんです!!
小学校低学年の時はリレーもドンケツでしたし、
(走り方というものがわからず混乱していました)
キーキー言っては部屋にこもり、しばらく出てこなかったり←小さな収納部屋で気持ちを落ち着かせていました。時間がだいぶんかかりました。。
私は、息子が友達と何かあったときは必ず仲裁に駆け付けましたし←事がそれ以上大きくならないように目を見張りました。
こういう時はこうするんだよと、都度実践を積ませることができたなとは今になって思いますが、
毎回うちが悪いわけではなかったのですが、頻度が多くて疲弊しました。
息子の得意なことは
ここぞ!というときの集中力。
ただたくさんのタスクを同時進行でというのは、かなり難しいです。一点集中。
数秘術でもそれは出ていますし、センターの先生にも特性をそのようにきいています。
彼は今、自分を理解しながら
良いところとも悪いところともうまく付き合っています。
というより、
良いところを伸ばしている。どちらかというとそんなかんじですね。
自閉症がない我が家の次男君は、普通に数秘術や占いが大好き。
数秘術ででた自分の良いところは頭に入れ、
「ほかにどういう良いところがあるん?」
「へー、僕はそんな風にみられてるんかー」
「女っぽいところがあるんかー。まあ、料理、ぬいぐるみ、花、赤ちゃん好きやしな〜」
「え?希少なん?かしこいん?
そういえば、今日学校で、僕の感想文が一番うまかったって先生が褒めてくれたわ〜」
当たってるやーん!
とまあ、、すこぶるポジティブ(笑)
私自身、長男、次男の気質を数秘術で知ってから、
発達障害あるなしに関わらず、
とにかく、「できる」「こんな才能を持っているならこうさせてみよう」という感じで、二人共を信じるようにしました。
さらに運気が良いときなどは、声を大にして、今年はこんなことをするといい時期だから!
運気アップだからこれをしてみよう!など、声掛けをして、彼ら自身にも自信をもってもらえるようにしました。
思考を変えて、行動を変えたら、いい方向に未来が変わりました!
その思考を変えるお手伝いを数秘術でさせてもらいたいと思っています。
一緒に楽しく子育てをして、幸せになりましょう♡
11月までの期間限定で、無料鑑定中!



