こちらは HSC(ひといちばい敏感な子)で2019年秋から不登校になり、ホームエデュケーションを行なっている、

小2息子のトントンと小5はーちゃんの子育て中の日々や、

小児作業療法士やマヤ暦アドバイザーとしての気づきを綴っている、母ワコウヨウのブログ記事です♪

2020年4月から、こどもがつくるフリースペース「こどもの学校ハリネズミ組」を横浜市青葉区にて開校!

同じく4月からオンライン個別療育の提供をスタートしました♪

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我が家の8歳と10歳のホームスクーリング中の子どもたちですが、

それぞれ色々な変化があります。
 
 
 
特に、
 
「お友達と遊びたい」
「でも学校には絶対行きたくない」
「かといって公園とかには行けない」
 
などと、
最近色々思い悩んでいた10歳はーちゃん。
 
 
ごくたまに近所のお友達と遊べる事があっても、
結局
「学校に行ってる友達」
「学校に行けていない自分」
を比べてしまうようで、
若干疎外感を感じたり、
しんどい想いをしているようでした。
 
 
そんなはーちゃんに、
とある本をプレゼントしました。
 

ご自身も不登校を経験してから起業して、
色々活躍されている小幡さんの本。
 
 
メッセージ付きのサイン本を購入することができたので、早速「絵を描くのが好きな子にメッセージをお願いします」と注文すると、
 

こんなメッセージ付きで送ってくださいました✨
 
 
 
 
 
早速はーちゃんに渡すとすぐに読んで、
 
「私と同じ経験してる!」
と泣き出したのです。
 
 
思わず泣いたページは、
小幡さんの不登校の経験談が書かれたページ。
 
 
ズル休みと言われて悲しかったことや、
色々な心の揺れ動きが、
自分とそっくりだったみたいで、
 
「仲間がいた」
「自分だけじゃないんだ」
という安心感での涙だったようです。
 
 
 
今や全国に18万人の不登校の子がいるとはいえ、
不登校の子どもたちにとっては、
目の前の現実が全てだから
圧倒的にマイノリティで、
「行けない自分がダメなんだ」
「行けない自分が変わっているんだ」
という事になりやすいものです。
 
 
いくら親が
「大丈夫だよ、良いんだよ」
と言ったって、
それだけでは納得できません。
 
 
でも、
こうやって全く知らない人でも、
同じ経験をしている人の話なら耳を傾けて聞く事ができるのですね。
 
 
 
この本をきっかけに
 
「はーちゃんは1人じゃないよ」
 
「好きなことを仕事にできるんだよ」
 
「自分で選んだ道を堂々と生きて良いんだよ」
 
という言葉が、
はーちゃんにも届いたように思います♡
 
 
 
 
私が今の活動(作業療法士として発達凸凹の子たちへの支援や、不登校の子向けのフリースペースの運営や、マヤ暦などを使って見えない力に気づくこと等)
を行うことも、
結局は行き着くところは同じで、
上記のメッセージを子どもたちに伝え続けたいからです。
 
 
 
 
何があってもあなたは素晴らしいし
 
 
障がいがあっても、
発達凸凹があっても、
HSCやHSPで生きづらさを抱えていても、
自分の好きを大切にして生きて良い
 
 
自分の生きたい世界を
自分で選んで生きて良い
 
 
 
そんな事をこれからも
粛々と伝えていきたいと思います♡
 
 
 
 
 
 
 
 
私自身、
最近半年かけて描いた
たった1人の人のための絵を
涙を流して
受け入れてもらえた事が本当に嬉しくて、
まさしく魂からの悦びを感じたのでした✨
 
(これはその絵の一部です)
 
 
だから、
お金にならなくても
要領が悪くても
技術が伴わなくても、
やっぱり絵を描く事も続けていきたいと思いました✨
 
 
 
 
 
私も頑張ります。
 
 
だからあなたも頑張ろう✨
 
 
大丈夫、あなたの選択は間違ってない
 
 
あなたは1人じゃない✨✨
 
 
 
これからも、
実践を通して、
伝え続けていきたいと思います♡
 
 
 
最後までお読みくださりありがとうございました✨
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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