今日はちょっと思った事を書いてみます。
 
 
 
 
学校に行っても行かなくていいとしたら、
じゃあどこで学びを得ることができるか?
どんな環境で過ごして行けるか?
は、やっぱり親に委ねられることが基本ですよね。
 
 
 
色々紐解いて行くと、
現在不登校中で、
ホームスクーリングをしている
4年生のはーちゃんも
1年生のとんとんもHSC(ひといちばい敏感な子ども)なんだけど、
 
タイプが違うから、
やっぱり「それぞれに」求めてる環境は違うわけで。
 
 
 
その、「それぞれに」が姉弟で違う場合に、
困っている親ってきっとたくさんいるんじゃないかな〜ってふと思いました。
 
 
 
フリースペース的なものを作ろうかと思ったけれど、
そういった
「子どもたちの多様性」
を捉えながらの場所って、
そうそう単純ではないし、
どこまで何がやれるのかはまだわからない。
 
 
でも、
とりあえず子ども主体で進みつつ、
私も「絵描き」として生きて行きたいと思うので、
自分を含めた周りのみんなが、
豊かで幸せに生きて行ける道を、
模索し続けたいと思います♪
 
 
 
 
一緒に考えて歩んでくれる仲間たちに感謝しつつ、
そんなことを思った「黄色い戦士」スタートの昨日でした♡
 

 
 
 
実は、
まだ子どもの不登校が始まって、
数ヶ月しか経ってないですが、
実は結構感情のアップダウンはあって・・・
うつ気味になってしまうこともありました。
 
 
 
「学校に行かなくてもいい」
「でも行って欲しい」
「1人の時間が欲しい」
「ここから逃げてしまいたい」
 
 
そんな気持ちの変化も大きくて、
最初は、すんなり「学校に行かなくてもいいよ」って言えなかったのです。
 
 
 
 
 
でも、
私の心の中に、
実は親に言いたかったことがあるとわかり、
母に会いに行って、
言いたかったことを全部全部伝えて、
ひとしきり泣いたら、
すごく冷静になって、
 
 
生きてるだけで丸儲けだなぁ、
子どもたちが来てくれたことにただただ感謝だなぁ、
って
心から思えたら、
どこで勉強するかなんて、
なんだかどーーでもよくなりました(*´ω`*)
 
 
 
 
 
 
 
それではーちゃんに先日言われた
何も言われたくない、自分で気づいて動きたい、
ということを思い出すと、
 
「タイミングが来た」
とはーちゃんに言われたのだけど、
 
私はずっと怖かったんだなぁ
不安だったんだなぁと思うのです。
 
 
 
「ちゃんと子育てしなきゃ」
「ちゃんとしている親でいなきゃ」
「怒られないように、恥をかかないように子どもに伝えなきゃ」
って、
私は私の不安やおそれから、
「しつけ」という名の足枷をつけていたんだなぁと
改めて気づきました。
 
 
だから、私が、
自分の親との問題を精算して、
未来への不安じゃなくて、
今の子どもたちとしっかり目を合わせて
はーちゃんの話が聞けるまで待っててくれたんだなぁって、
本当に鳥肌が立ったのです。。
 
 
 
2人とも、
すごく繊細に私自身の心の機微を感じる子達なので、
きっと
私のために、たくさんのことを我慢して、
がんばってきてくれたんだなぁって思いました。
 
 
 
 
本当に本当にごめんね。。
 
 
 
そして
ありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私を守ってくれてた子どもたちが、
自分の足で走って、
羽ばたいて行けるように、
これからは、
子どもたちの背中を押していける存在でありたい。
 
 

 
心から、
そのままの君たちでいいよ。
 
 
 
そのままの君たちが大好きだよ、
って
 
 
伝えていきたいと思います。
 
 
 

 
私が、子どもからもらった
たくさんの優しさを
どれだけ返せるかわからないけれど‥
 
 
一歩一歩
進んでいこうと思います♡
 
 
 
 
最後までお読みくださりありがとうございました!
 
 
 
ワコウヨウ