こんにちは、ワコウヨウです。
前回の記事からの続きですが、
早速今週月曜から特別支援クラスに付き添いありで通い始めたのですが、
最初は手放しで嬉しかったものの、
これがまた結構なのんびり具合で笑
1日経ち、2日経ち、3日経ち、と
日々が経過して行くに従って、
今度は学校にいけることが当たり前になると、
1日ずっと子どもと一緒にいるので、
人間、生産性のない時間や、
何も生み出さない時間に焦りや恐怖心を覚えるものです。
働いていれば少なくても「時給○○円」として、
いくらかでもお金が入ってきます。
家にいれば、
多少なりとも作業ができます。
でも、
子どもと学校で過ごす時間は、
完全に自分のことを放棄する時間なので、
本当に贅沢に子どものために使っている時間です。
家にいたらできるであろう、
絵を描くことも
PC作業も
スマホからのメール作業も
全て行えないので、
今日はストレッチしたり、隙を見て軽く筋トレしたりして、
あとは
子どもの勉強を見て、
トイレに付き添って、
一緒に本を読んであげて、
給食を美味しそうだなぁって眺めて、
それくらいです笑
なんて贅沢な時間の使い方なんだろうなぁって思います![]()
でも、
昨日、
「このモヤモヤや焦りはなんでだろう?」と自分と向き合ったときに、
「何も生み出さないのはダメだ」
とか
「何か結果を出さないといけない」
みたいな
根強い無価値感が自分の中にあることを改めて気づかされました。
そう、
「何もしなくても自分は素晴らしい」
「何もしなくても生きてていい」
まだまだ、そんな風に思えない自分がいます。
でも、
そのことに気づいたら、
今日はすごく楽になって、
子どもの勉強を見てても、本を読んであげても、
穏やかな心でいられました♡
先日、数人のママ友に
これまでの経過(不登校からの特別支援クラス)を話したら、
「そんな風に正直に言えるなんてすごい」
「実はうちも子どもが診断受けてて‥」
「実はうちも夫と子どもが‥」
という話がたくさん出て、
みんな、言わないだけで
それぞれ色々な問題や悩みを抱えているんだなぁって思ったのです。
特に支える家族は本当に大変ですよね。
私も改めて支援者になって、色々感じています。
ただ、なぜ大変なのかと言ったら、
自分の中に思い込みがあるからですよね。
「学校に行かせるべき」
「勉強はやらなければいけない」
「普通の子と同じことができなければならない」
などと、
「〇〇であるべき」
「〇〇でなければならない」
と言った常識の中で生きているときは、本当にしんどいです。
私は、父親から、
「義務教育は、子どもが学校に行く義務ではなくて、
親が、子どもに教育を受けさせる義務だから、
お前たちは気にするな」
って言われて育ったので、
比較的
「学校に行かせなければならない」
という意識は低かったのです。
でも、
それでも、
「学校に行ってくれないと仕事ができなくて困る」
とか
「長引いたら大変だから早く解決して欲しい」
とかとか
そんな意識にはなりました。
ただ、
私が常々思っているけれど、
上記の、父親が教えてくれた常識のように、
子どもの存在は
自分がこれまで信じてきた常識を覆したり、
自分自身の思い込みを拡げる存在なんだなぁって思うのです。
当時7歳だった娘はーちゃんに言われた、
「ママ、稼ぐのは、お金じゃなくてよろこびだよ」
って言葉は、
その中でもダントツ私の意識を変えてくれる言葉でした。
子どもたちは、
いつも私の中になかった選択肢を見つけて、
そして可能性を広げてくれます。
学校に行きたくないって言っていい。
宿題やりたくなかったらやらなくてもいい。
学校休んでもいい。
おかしいことをおかしいって言っていい。
友達が嫌いって言っていい。
誰とでも仲良くしなくてもいい。
挨拶できなくてもいい。
疲れたらゴロゴロ転がってもいい。
誰がどう見ても下手くそな字を「天才だな」って自画自賛していい。
できなくても「自分はすごい」って言っていい。
中途半端にやめていい。
習い事をいくつもやってもいい。
どんな状態の自分も素敵だって受け入れていい。
ついつい、
「挨拶しなさい!」
「宿題やりなさい!」
「習い事を中途半端にやめるんじゃない!」
って私の中の常識で言ってしまってきたけれど、
子どもの中にあるのはそんな常識じゃなくて、
「どんな状態の自分もそれでいい」
「どんな状態でも大丈夫」
っていう、
ただそれだけなんだなぁって思ったのです。
特に現在9歳のはーちゃんには、
ことごとく私の中の思い込み(常識)を覆されました。
誰がどう見ても下手くそな習字を
「私ってうますぎる、天才!」と言い切って、
一回で終わりにしたり笑、
(後ろにいた子は、何十回書いても納得がいかずに泣いてました笑)
4年生になっても宿題を出したくなさすぎて、
一切宿題をやらないでいたら、
先生から「どうして宿題をやらないのか作文にして提出しなさい」と言われて、
渋々数ヶ月分の宿題を数枚やったけれど結局終わらなくて、
先生に諦められたとか笑
好きじゃないお友達から声かけられても無視するとか‥
とにかく、
「そんなことしちゃっていいんだ??
」
「そんなことできるんだ??
』
って、
小学生だった時の私の常識からは絶対あり得ないことを
ことごとくやってのけてくれて、
それで自由にのびのびと
自分の信念を曲げずに生きている彼女を見て、
私の中の思い込みが色々広がって行きました。
(良いか悪いかはさておき、怒られることも含めて自分で引き受けてその行動をしている、ということに対してです)
今回不登校気味だった息子も
学校に行きたくない、
から始まったけれど、
学校に行きたくないって言っていい。
学校を毎日休んでもいい。
ママとずっと一緒にいたいって言っていい。
1時間だけ参加するって言っていい。
学校まで来たけど教室入りたくないって言っていい。
お友達の声に耳を塞いでもいい。
やりたくないことはやらなくてもいい。
やっぱり、
そんな風に、
色々な彼の世界を見せてくれて、
また私の中の思い込みを見せられて、
自分の中で固めていた常識が崩れて行くのです。
子ども自身が
「今の自分自身で全てオッケー」
を出していて、
私に対しても、
料理が出来なくても
家事が出来なくても
しょっちゅうイライラしていても、
「どんなママでもいいよ!大好きだよ!」
って言ってくれる子どもたち。
どっちが正しい?
どっちの常識を採用したい?
って思ったら、
断然子どもたちの世界の方が優しいのです。
だから、
私は子どもたちの常識に寄り添い続けたいのです。
そんなこんなで、
私は常に自分の中の思い込みを振り返る作業をしています。
子どもの行動や言動に対してモヤモヤイライラしたら、
「なんでモヤモヤするんだろう?」
「何が心配なんだろう??」
と自分に聞いてみて、
「学校に行って欲しいと思ってるんだ」
「子どもがずっと家にいたら困ると思ってるんだ」
「何も生み出さない時間に価値がないと思ってるんだ」
「将来が不安だと思ってるんだ」
そんな風に、
自分の中の思い込みに気づくことができたら、
「それって、
本当にそうなるの?本当に怖いことなのかな?」
ってもう一歩踏み込んで、
自分と対話をし続けて、
自分の中の思い込みを深掘りしていくことで、
心が落ち着きます。
人生は山あり谷ありで当たり前で、
ずっと穏やかで何も起きないということはあり得ないですよね。
でも、
問題が起きる度にざわざわして落ち着かなかったり、
その度にイライラしていたら先に進まないし、しんどい思いをします。
そして、
人はコントロールすることができないし、
自分の考えを押し付けたところで何も解決しません。
だから、
自分の心次第でなんでも軽々越えていける、
って信じて
私は常に矢印を自分に向けるようにしています♡
人は心がバロメーターだから、
どんな時も
「良い気分」でいること
「心がホッとすること」を思い出して、
原点に帰ること、
自分自身と対話することができれば、
多少の出来事には動じなくなってくるし、
「なるほどー、今度はそう来たか♪」
と楽しめるようにすらなってきます。
そんなこんなで、
私の日々現在進行形の出来事を書き綴っていますが、
いつもいつも揺さぶられては、
自分の心に聞いて、自分自身に還って、
ということを繰り返し続けています♡
ありがたいことに、
「和光さんのお人柄に惹かれて申し込みました!」と
マヤ暦の講座をお申し込みくださる方もたくさんいて、
本当に嬉しい限りです!
ありがとうございます!
未熟なので、ぐらぐらとブレることはありますが、
基本的に嘘はつかずにブログ記事も書いています。
別にマヤ暦関係なくていいからただ話を聞いて欲しい、
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よければお問い合わせくださいね♪
平日15時頃までは
子どもの学校に付き添っていますので、
それ以外の時間での対応となりますことをお許しください♡
ご縁がありますことを楽しみにしています!
また、不定期に子どもとの日々と
自分の心の気づき、
マヤ暦の投稿をあげていきますね♪
最後までお読みくださりありがとうございました!
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