昨日は長女の誕生日。
「ママはダサい」
「ママはおじさん」
「ママはどうせできない」
「ママはどうせ早く起きれない」
最近、
色々と知らないところでお友達ママに
私の悪態をついているようです笑
確かにね、
朝は早く起きれないし(目覚ましかけない)、
栄養バランス考えたお料理は作れないし、
髪の毛を可愛く結んであげれないし、
可愛いコーディネートとかできないし、
娘の趣味も全然わからないし、
キャピキャピできないし‥笑
本当に価値観がまるで違うのだと思いますよ。
最近特に、
可愛げが無くなってきた娘よりも、
息子を可愛がってしまうから、
なおさら面白くないんだろうなぁって思います。
でも、
「どうせ」
の裏側には、
「本当は期待していた」
って気持ちがあるよね。
ウンウン、わかるよー。
私もそんな時あったもの。
「どうせ親父は連れていってくれない」
とか
「どうせ親父は聞いてくれない」
って勝手にすねてた事ありました。
娘は、勝手にすねるというよりは、
最近は嘘泣きして気を引くようになってきました。
構って欲しいんだなぁ。
自分の言うこと聞いて欲しいんだなぁ。
わかるんだけど、
できないこともある。。
昨日は、
娘がお友達を呼んで家で誕生日パーティをするとのこと。
「ケーキはどうするの?」
って聞いたら、
「みんなに作ってもらう」
というので、
スポンジだけ準備しましたですよ。
ワイワイ言いながらケーキを作りました^ ^
「え、そうやって重ねちゃうの?」
とか、
色々ツッコミたかったけれど、
グッとこらえて(言ったけど)、
ケーキ作りを子どもたちにお任せしました。
お友達も楽しかったみたいね♪
ケーキも美味しくて、満足そう^ ^
(ぐちゃぐちゃだけど)
私にできることは少ないけれど、
お友達がたくさんいる場所に連れていってあげるとか、
お友達を呼んでも良い環境にするとか、
なるべくやりたいこと、
作りたいものをやらせてあげるとか、
子どもたちが興味を持ったことができるように、
選択肢をたくさんにしてあげるとか、
そういうことはさせてあげれたらなぁと思う。
あとは、ママ自身(私)がご機嫌でいるために、
色々やっているのでそこんところよろしくね笑
(目覚ましかけないとかね笑)
シンデレラプロジェクトの日も、
実家が預かってくれて、
パパが早く帰って来てくれて、
私はちょっと高級なお惣菜を買って帰れて、
みんな笑顔で満足でした^ ^
きちんと家事をこなすことや、
子どもの面倒をきちんと見ることを求められると、
きっと私には出来ないし、合わない。
でも、
娘が楽しんでいられる環境も、
息子が楽しんでいられる環境も、
夫が仕事に集中出来る環境も知っているよ。
それは、
マヤ暦的な見方からもありありとわかること。
2人とも、
私と同じ「白い世界の橋渡し」
を魂の紋章で持っているので、
人間社会の中で揉まれていく人たち。
たくさんのお友達の中で刺激しあって育っていくでしょう。
だから、
私に出来る範囲で、
みんなが笑顔でいられる環境になるよう、
日々トライ&エラーですね。
私自身が楽しんでお料理することも、
日々模索中です笑
徐々に娘の家事スキルが上がって来てる気がする。
目標が定まると力が発揮する娘ちゃん。
水回りの掃除(お風呂場、キッチン、サッシ)は目に見えて汚れが落ちるから楽しいみたいね〜!
まずは本人が楽しいと思えるところから、
一緒にやっていきたいな^ ^
もっともっと、
子どもたちを巻き込んで、
たくさん頼って、
子どもの話を聞いて、
一緒に生きていこう、
と満月の昨日改めて思いました^ ^
(でも出来ないことは出来ないの、ごめんね笑)
余談だけど、
それにしても、
今の子どもたちは忙しいねぇ。
「来てね」って声かけて、
来れる子が本当に少ないみたい。
基本的に毎日習い事なのかなぁ‥
「あそぼー!」
って言って、
「良いよー!」
って会話が成り立たないって、
なんか寂しいなぁと思ったのでした。
みんな、もっとあそぼー♪





