夙川ネイルサロンLe Ciel
ネイルデザイナー永田のぶ子です。
単独ランウェイまでの3ヶ月ほどは、様々な媒体で毎日告知しました。
難しかったのは、まだ誰もやったことのない前例のないものを、説明しなければならないこと、価値を感じてもらうように伝え、足を運ぼうと思ってもらわなければならないところでした。
普段まわりにはいない分野の人たちにも伝える必要がありましたから、自分と違う感覚の人に届く言葉はなんだろうと必死でした。
(爪華師マガジン「Nail Fashion Week 2023」より)
これは、どんなイベントや商品や作品でも同じだと思います。
伝えたい人に届く言葉を使うことが必要です。
本能や感性で動くアーティストの苦手分野。
実際に、私もそうでした。
自分のポエミーな言葉は自分では理解できているので、「何を言ってるかわからない」と言われる意味も分かりませんでした。
ランウェイが想像上のことで、初めは私の中でも曖昧なイメージだったことが大きな理由です。
伝える相手のことを考えるのですが、言葉の源は私の中にしかありません。
自分のコンテンツのことを、自分がクリアに理解する必要があります。
生み出した理由は必ずあります。
本能や感性で動くアーティストのための、コンサルはじめました。



