何故かわからないけど、わたしは闘っていたようです。


自覚が無いまま過ごしていたのですけど

一体何と闘っていたのだろうと思えるのは

今は闘いから抜け出しつつあるからで

憑き物でも取れたみたいに軽くなってきました。






いつからそうなっていたのか

闘いに入った瞬間を思い出すことはできませんが

鎧をつけて必死に自分を守ろうとしていたことは

今だから分かることですが、何かあったのですね。



無意識に誰かに助けを求めていたかもしれない。

けど、助けてとは言えないし

助けてもらうものではないような気もします。



なので、せめて

少しくらい自分の頭を撫でてあげようかな。