「うちの子、ちゃんとできていなくて…」
体験後や、通い始めたばかりのママから、
ときどきそんな言葉を聞きます。
でも、ラボ荒川パーティでは、
“できていない”という見方をしません。
3歳の子どもたちは、
今まさに、できることが増えている途中です。
・声が出ない
・輪に入らない
・歌わない
それは、失敗ではありません。
その子が、
「今はここで大丈夫」
と感じている状態です。
ラボでは、
正しく言えたか
みんなと同じことができたか
を評価することはありません。
代わりに大切にしているのは、
安心してそこにいられること。
評価されない空気の中では、
子どもは何度でも試すことができます。
間違えてもいい
やらなくてもいい
途中でやめてもいい
そう思える場所で、
「やってみようかな」という気持ちが育ちます。
評価がないからこそ、
行動のハードルが下がります。
声を出してみる
体を動かしてみる
一言まねしてみる
その一つひとつは、
誰かに見せるためではなく、
自分の中から出てきたものです。
3歳の英語の時間は、
正解を言う練習ではありません。
自分の気持ちに従って動いてみる経験です。
この経験を重ねた子は、
「できる・できない」で自分を判断しにくくなります。
分からないことがあっても、
「やってみよう」
「もう一回聞いてみよう」
と、自然に思えるようになります。
これは、
英語だけでなく、
これから先の学校生活や人間関係でも、
大きな力になります。
ラボ荒川パーティは、
子どもを評価する場所ではありません。
子どもが、
自分のままでいられる場所です。
体験では、
「ちゃんとできたか」を気にしなくて大丈夫です。
お子さんが、
安心してそこにいられたか。
少しでも、楽しそうだったか。
それだけ見ていただけたら、
十分です。
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