ひさびさに凹む | 発達障害の息子との生活

発達障害の息子との生活

主に発達障害(境界知能、ADHD)の息子のことを書いたブログです

今日、担任の先生から電話がありました

ベテランの先生だから、ちょっとやそっとの内容じゃないことは察しがつきました


内容は…


・朝の登校班で下品なことを言い下級生からクレームが来た


・クラスでも下品なことを言ったり、人が嫌がりそうなことをしたり言ったりする

今のところ露骨に嫌がられたり避けられたりはしていないが、どちらかというと相手にされていない、このままだと孤立しちゃうんじゃないかと先生は心配している



ざっくりいうと、こんな話でした



ちなみに「下品なことを言う」は、デイサービスでも指摘されています

低学年が多いから面白がってくれるみたいで、それが変な成功体験になっています

低学年が真似しちゃうからお手本になるような行動を心掛けて欲しい、と



たぶん、一連の言動は「構ってほしい」「気を引きたい」から来るものだと思います

小さい頃からそうです

会話やお喋りはできても、やっぱりとっさの会話ってのが難しいのかもしれません



本人も、場にそぐわないことをしたり言ったりしている自覚はあるようだけど、じゃあなぜ言ってしまうのか?という問に、言いたくなってしまう!我慢できない!と答えたらしい



ちなみに、つい先週も登校班の下級生女子のママから、下校ときに暴言を吐かれたとクレームを受けた


低学年の頃はいっしょに遊んだりしてたから、また構ってほしいのか?と思ったが、別に仲良くはしたくないらしい

言いたくなってしまう!我慢できない!とその時も言っていた…



チックの一種に「汚言症」というのがあるらしいが、近いような違うような

授業中だとか本当に許されない場では無いみたいなので

登校中も許されはしないだろうけど…



ちょっとこういうクレームやご指摘、先生からのお電話が3年生の3学期くらいからは無かったので💦

ひさびさに、しかも立て続けで凹んでいます😣



だいたいの人は、嫌なことをする人とは付き合いたくない、だから距離を置くと思います

障害があるからとかそんなのは相手にしてみたら関係ないです

なので、息子が人に嫌われたり、孤立するのは避けられないことだと覚悟はしています



先生には、引き続き見かけたら都度注意はしていって欲しいこと、相手にされなくなった自分を客観的に振り返ってみて欲しいと思っているから、息子が孤立しても仕方ないとは思っていることは伝えました

えげつないイジメになっていくようだと、またちょっと話は別ですが…



どちらかというと、今より低学年の頃のほうが孤立していました

2年生の頃は、先生から孤立させるような扱いを受けていたし

いまは、放課後あそんだりする友達もいるからうまくやれているのか?と安心していましたが…



善悪の区別はついているのに衝動的に出てしまう言動をどうしたら止められるのか、ずっとずっと見い出せないし悩みの種です