えーっと、前回の
の話って、前提ではあるんだけど、結構キモな部分でもあると思ってて。
拘って掘り下げる必要はないんだけど、知っているか知らないかで、その後に出てくる話の理解の仕方がだいぶ違ってくるっていう。例えていうなら、銀河英雄伝説の序章的な。(←誰にも伝わらない例え
そんな前提からの流れで出てた話は、ある意味「現実と呼ばれている世界がどうなっているのか。そして、なぜこうなっているのか」という内容。
スピリチュアルな世界では「思考が変われば現実が変わる」というのは、わりと定番的に言われているけど、そうではないよ、と。ある意味では間違いではないけど、そこに囚われていると見誤ることになる、っていう話にも繋がるかなぁ。
まずは前提でも出てきた所謂「宇宙が生まれる前はすべてが一つだった」というヤツ。
その一つであることに飽きてこの世を作り、時間と空間のある現在を作った、という事らしい。そして、「一つであることに飽きた」というなら、この世に求めるモノとなったら、分離だったり、不足だったりするらしい。(この辺りの話は、まさしく「怪しい」のだろうけど、最近よく耳にするせいか「せやろな…」的な感想しか持てない自分がいるw
で、前の話でも出てきた「この世はアトラクション」にも繋がるのだけど、時間と空間があって、(一体感充足感を知る為)分離感不足感を求めてきているとしたら、今いる私たちに必要な事って、自分自身の体を使って行動すること。行動して本当に欲しいモノを手にすること、らしい。
思考を変える事ではなく、自分自身の体を使って行動を変える事で目の前の現実を徐々に変えていき、自分自身の欲求をかなえていく。そういうゲームをしているそうだ。
だから思考を変えただけでは現実は変わらず、目の前の現実だって急にすべてが変わることはない、ということ。
そして、自分で自分の日常の望みを叶える、が基本中の基本で、自分で自分のお世話ができてないのに、周りの人に「私の世話をしなさいよ」っていうのも、違うとのこと。
自分で何でもやり過ぎる人→他人の望みではなく、自分の望みにフォーカス
自分でやらず周りに任せすぎる人→自分で自分の望みを叶える
こんなことも言ってたなぁ。とはいえ、こういう事って、その人の状況・環境などなど、人それぞれなところがあるから一概には言えないのだろうけど、気にしてみると面白いかも。