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視野の世界は楕円形
っつーことを初めて意識したのは、
天衣無縫ってのはホンマっ!
と実感した時やったワ。
御記憶の方もいはるかも?やけど、数年前に
前セッション館の自室での出来事。🏠
ロフトベッドで仰向けに寝てる起床前のアタクシ
の上に、木目の天井板をすり抜けてこの世のもの
では無い素晴らしく美しい布が何十枚も被さって
きた体験です。↓
この時の、
衣の紋様がハッキリ見えてる視野
がまさしく楕円形
で、視野が外側になるほどに天井の木目が重なって
行くのです。
紋様は様々で、七宝や麻の葉、青海波などの
吉祥紋様の色とりどりの繰り返しもあれば
幾何学模様、ろうけつ染め風、水玉や縞々模様、
ウィリアムモリスみたいなのもありまして、
それら全てが微細な美しい光を放ってました✨
この経験をするまで、天上の布は無地やと思い込ん
でたアタクシは驚愕しました。
で、これまた木目と衣には境目ってのが無い
んよね、無縫どころか 織られた布でもないん
やし。
ホンマに空間そのものに紋様が描かれてる如くで、
ほいでその紋様のある空間を 天女?のような人?
が、細長い棒のようなモノで切り取るように?
湯葉のような感じ笑?で、ササササーっ!
と掬い上げて、一枚一枚アタクシに被せるのです。
どう見ても この世の布 ではない、しかし
薄衣に触れてる皮膚の感覚はムッチャあるし、
でももうその瞬間にはその布は皮膚の上で溶ける
ように消え失せて、、、
すべてが至福の感涙の体験でしたが、
今思ってもイミフ過ぎで神秘過ぎっ!!!
自費出版用の原稿も少しづつ書き進めながら、
こーゆー神秘体験や死後の世界も 皆さんに
詳しくお伝えするべく、絵にして作品展みたい
なのもしたいと思ってます。
ただ、無縫の布の紋様はまだ良いとして、、、
確かに一枚づつ被さって来る布の感覚はあるのに
模様や色の境界が無く、オーロラの如く変幻自在に
永遠に続いて行くあの様を、どのように書き表し
たら良いんやろう、、、?
動画が撮れるで無し、あの色彩豊かな紋様の変化の
中の一瞬を切り取って、筆と紙を使って再現する
しかない。
それらの絵は終わりが無い世界やから、紋様の
周りも曖昧にぼやかすしか無いなぁ、、、。🌈
あ、そー言えば、
🐆豹柄や虎柄🐅もあったよっ!笑🙋♀️
蛇柄もオオトカゲ模様もっ!笑
、、、↓チョっぴーはパンサーカメレオンや
けど、よぉ見たらタイガーカメレオンって呼ぶ
方が正しくなぁい?笑
いやはや、、、不可視の世界を可視にするって
ホンマ難しくて手間ひまがかかることですワ。
世の作家さんや芸術家さんは 頭の中の モノ
を具現化するんやから、やはりスゴいなぁと
思った次第。
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