同じ親から生まれて、こうも違うものでしょうか。
友達とのつきあい方から、生活リズムまで。
お互い嫌がっていますが、顔は似ています。
例えば・・・両極端な二人。
毎夜、バイトと友人との遊びを満喫している長女。
帰ってくるのは遅く、一応門限はありますが、わたしの頃よりかなり遅い。
もうちょっと家でご飯食べたら?
もうちょっと早く帰ってきたら?
言ってしまうんですね。
反対に・・・
バイトもして、友人とも遊びますが、ほぼ家でご飯を食べる次女。
せっかくなんだし友達とご飯食べてきたら?
せっかくなんだしもっとゆっくりしてきたら?
言ってしまうんですね。
二人ともわたしの基準と違うから、わたしの枠にはめようとしています。
普通はこんなもんと勝手に思って
こんなに自己中心的なのに、自分では気づくことができませんでした。
気づけたのはメンタルオーガナイズ個人セッションを受けたから。
自分のことは自分でみえなくなることがあります。
チュ-ニングとメンタルオーガナイザー®になるための学びとして
メンタルオーガナイザー®谷本清己さんにお願いしたのです。
ライフオーガナイザーでもありますが、骨格スタイル協会の講師でもあります。
セッションの一コマはこんな感じ。
長女ちゃん毎日遅いの?
→ほぼま遅いの・・・
帰宅も遅いってどれくらい? 門限は?
→だいたい〇じぐらいかな。
その門限はどうやって決めたの?
→わたしの理想と長女の希望を聞いて。私かなり妥協したと思うんよね。
門限守っていても毎日遅いとだめなの?どのくらいならいいの?
→週に3、4日くらいかな。
次女ちゃんがはやく帰ってくるのね。
→友達いないのかって心配になるよ。
いないのかな?
→いるし、お友達に門限厳しい子もいるしね。
それでも心配?
→そうだね、心配というよりもっと学生生活を満喫して欲しいのかも。
週何回くらいだと満喫してるって思う?
→週2、3回かな。
2〜4回、これってわたしの理想にすぎません。
どうして2〜4回なんだろうと考えてみたら
自分たちの時間を楽しみつつ、残りは家族とも過ごして欲しい
と思っているのだと気づきました。
小学生ならまだしも、もう大学生。
そんな大学生いますか?自分の頃を思い出してみると…家族より友達でしたよね。
子供の自立を願いながら、
わたしに都合のいい自立にとどまって欲しかっただけでした。
長女は長女、次女は次女、わたしはわたし。
そこから回数は気にならなくなりました。
今ではなんでそんなこと気になっていたのかとおもうくらいに。
悩みの渦中にいるときは、
そのことばかりが気になって、しんどくて、心におもりがのっているようです。
解決すれば
笑い話や、なんで悩んでいたんだろう、いい経験になったとおもえることがあります。
今回の解決は
わたしのおもいどおりに相手が変わったわけでなく、
わたしの考え方が変わっただけです。
自分で変わるヒントをみつけられればいいですね!
なかなか自分では…と思われるかたはプロの問いかけが効果あります。
マンツーマンのセッションはハードルが高い。
心との向き合い方のイメージがわかない。
そもそもメンタルってどういうこと?
そんな方は心の片づけの入口
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