高速バスの制度変更の絡みで旅の交通手段にも工夫がいると感じたパワフルユーザー@きゃんくんことかやよしゆきです。

火曜日・水曜日の関東のユーザー仲間に出会う旅で利用したムーンライトながらについてリポートします。

この列車は全車自由席→全車指定席→臨時・全車指定席という歴史があります。

車両はボックスシート・165系→リクライニングシート・373系→リクライニングシート・189系という歴史です。

全車自由席の時代から満席になるといわれる列車で、全車指定席に変更になってからも指定席券を取るのは難しいといわれる人気列車です。

今回は大垣駅から乗車。出発前からたくさんのお客さんで賑わっていました。

貨物列車の絡みでちょこっと遅れて出発。主要駅に停車しながら東京を目指します。

事前に飲料を買い、リクライニングシートを倒して東京までは寝て過ごす事にしました。

しかし、シートピッチが狭く、かつ、足を伸ばせない状態。おまけに、前のお客さんがリクライニングをフルで倒したため窮屈でした。

幸いにもとなりのお客さんはなしでしたが、うまく寝ることはできませんでした。

東京駅には午前5時ちょっと過ぎに到着。八重洲北口近くにある湯楽三昧というサウナで朝風呂に入りました。

新しい発見と今後の課題が見つかった今回の車中泊。いろんな学びがいっぱいありました。

ムーンライトながらは季節列車です。青春18きっぷがあれば指定席券だけで関東と東海を行き来できます。

低価格で移動したいユーザーさんにはオススメ。しかし、利用の際は時刻表の確認と指定席券の早めの購入を心がけて下さい。

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