同席していたうちの1人の女性が電話で
「昨日の晩御飯のサバと小松菜を残したやつは誰や⁈ワシはお前らのために作っとんねん!
(娘さんと息子さん2人に対して)
誰に聞いても残しとらん言うてんねん!と言うことは誰かが嘘をついていると言うことや!
そんな嘘ついてまで残す奴のメシなんか作れるか!
私のことナメんな!」
と言っていました
この方の性格はよ〜くわかっているのですが、
こんな会話は日常茶飯事(笑)
自分が思ったことはそのまま吐き出す
そうやって自分のことを大切にして行きたいと言うことだそうです。
この光景を見て
「あ〜確かにな〜。思いを溜め込むよりいいだろうなぁ」
と感じた反面なんだか違和感が。
それであとあと僕なりに気が付いたのが
「この方の怒りの奥には悲しさがあるんじゃないかな?」
ってこと。
どういうことかというと
・この方は子供たちの健康を考えて料理を作った
・せっかく作った料理を残された
・自分が料理を否定された気がした
=自分自身を否定された感じがした
・それがめちゃくちゃ悲しかった
・悲しさから自分を守るために怒りが出てきた
なんとなくこんな感じがしたんです。
本当かどうかわからないけど。
でももしこれが本当なら
怒りを発散することは大切だけど、それに合わせて悲しんでいる事に気がついてあげることも大切。
根本的ななところから認めてあげないと何度でも同じような事が起きますし。
表面に出ている感情もその奥に隠れている感情も認めて癒して大切にしたいですね〜