先日、子供たちの小学校の保護者面談がありました![]()
息子のクラスの先生はベテランの先生なのですが
「息子さんは語彙力も高いし、話していると頭の良い子だなと感じます」
と言ってくださったのですが、家では全くその片鱗を見せませんよ
なぜ?
2年生の時の担任の先生には
「息子さんは勉強が得意なようなので、何か英才教育でもされているのかと思ってました」
と言われたのですが
それは、おそらくクラスで漢字王を決める遊びが流行っていた時に
息子の趣味が一時的に
【国語辞典を読むこと】だった影響によるものでしょう![]()
早々に飽きたらしく今は全く読みませんよ
そんな息子くん、9月から中学受験を目指して塾に通い始めました。
今のところ、なんとか授業にも着いていけているようで宿題も頑張ってやっています。
年長の頃から、全統小を始めとした全国模試を何度か受けていますが
塾のテストをはじめ、いつも似たような偏差値で可もなく不可もないあたりです
中学受験をする子は小学校のカラーテストではいつも90点以上は取れていて
学校のクラスの中では成績の良い子がほとんどなので
その中に入れば、息子レベルの子は至って普通のどこにでもいる子になりますね
この本でも中学受験の条件として小学校のテストで90点以上取れることと書いてあったわ
中学生までは学校で「頭の良い子キャラ」だったというブロ友さんの息子さんが
高校受験で地元のトップ校に入学したら、そこでは周りの子たちの頭が良すぎて
成績が低迷して自信を無くしたという話を聞いたのですが
中学受験をする子たちは、それを小学生のうちに体験しているのかもしれませんね
息子は今のところ塾の授業を楽しんでいるようで
塾の帰り道では、いつも授業で習ったことを私に教えてくれるのですが
それもいつ頃まで続くのか未知の世界です
高学年になったら、偏差値に一喜一憂している姿が目に浮かびますが
息子が本気で中学受験をしたいというのであれば
全力で応援してあげたい(金銭面を含め)と思っている今日この頃です






