私のブログでも何度か記事にしていますが
不動産経済研究所が1/25に発表した、2023年の東京23区の新築マンション価格は
前年比39.4%上昇の1億1,483万円となり、始めて1億円を突破したそうです![]()
首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の
マンションの平均価格は28.8%上昇し、8,101万円となっています。
東京都内の新築マンション価格は平均年収の15倍程度まで上昇しており
郊外でも都心にアクセスしやすいエリアは価格が上昇していて買いづらくなっているとか![]()
また、内閣府が発表したミニ経済白書によると
住宅価格高騰の影響で、子育て世代1.5万人が東京都内から首都圏近郊に流出しているそう。
東京都では少子化対策として、018サポートや私立高校無償化などの
制度を少しずつ始めてはいますが、物件価格が上がれば生活コストが上がるので
月数万円程度の支援ではマイナスになってしまいますもんね![]()
郊外に住む我が家の周りの住宅も、ここ数年で物件価格が2,000万円ほど上がっており
今の価格だと、我が家は到底買える値段ではありません。
近所の賃貸住宅は、3LDKでも賃料が月14〜15万円程度はかかるので
我が家の収入では支払い続けることは難しいですし
もし、12年前に今の家を購入していなかったら
我が家も今頃は東京の物件を諦めていたかもしれません![]()
教育費を貯めながら、老後資金も準備しないといけないのに
住居費まで高騰してしまうと生活ができなくなってしまいますよね。
子供たち世代の東京は一体どうなってしまっているのか
今から不安な気持ちになってしまう今日この頃です![]()






