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昨年末に会社の健康診断があり、久しぶりに乳ガン検診でエコーを受けました


私は30代前半に受けたエコー検査で、乳腺炎と乳腺嚢胞が見つかり経過観察中で


今回も同じ結果だろうなと思っていたのですが


届いた検査結果は「要精密検査」びっくりマーク



これまで、健康診断では一度も精密検査を受けたことがなかったのでビックリ驚き


すぐに近くの婦人科へ再検査を受けに行きました。


そちらの病院では、定期的に大学病院の乳ガンの専門医師が診察をしています。



検査の後、先生のお話では


「ガンであれば、しこり部分に血流が見られますが今回は血流は見られません」


とのことでしたが、嚢胞の部分に少しモヤモヤとした影が見えるので


マンモグラフィーの検査も受けてみてくださいとのことで紹介状を書いていただき


別の病院で診ていただくことになりました凝視



そちらの病院では、エコーの後にマンモグラフィーの検査をするのですが


エコーの時間がかなり長く、念入りに検査してくださいました。


マンモグラフィーの検査も終え、医師の診察の結果を聞きに行くと


「ガンはマンモグラフィーでは白く写りますが、黒く写っているので嚢胞ですね。」


「嚢胞の中に少し影があるので、念のために生検しておきましょう」とのことダッシュ



生検とは針生検という検査で、しこり部分から針で組織を取り出して検査します。


この針がとても太いので、事前に麻酔注射を何度か打つのですが、注射が痛い真顔


検査中に嚢胞が破裂?して、中の水がなくなったそうで


その後のエコー検査では黒い影が写らなくなっていました。


生検で出血があったので、大きな脱脂綿とテープで保護されて帰ってきました。



10日後に検査結果を聞きに行ったところ


「今回は悪いものは見つからなかったので、良性の腫瘤ですね。」


とのことで、1年後にまた検査を受けに行くことになりました昇天




というわけで、今回の検査では良性の腫瘤と分かりホッとしましたが


年齢も年齢なので、毎年きちんと検査していかないといけませんね無気力



エコーとマンモグラフィーでは発見できる病気が違うのだそうで


私も今までマンモグラフィーでは一度も引っかかったことがありません。


女性は35歳〜50歳の間は嚢胞ができやすくなるので


エコーとマンモは交互に受けるのが良いと言われており、私も両方受けたいと思いますハート



今回の精密検査では、かなりお金もかかったのですが


長くなってしまったので、次回の記事にまとめたいと思います!





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