脳の使い方を知って自分らしく生きる!
先日、脳科学を活かしたお話会で、
脳傾向性診断ミニテストを行い、参加者の皆さんと一緒に自分の強みや思考パターンを深掘りするグループセッションをさせていただきました。
昨年12月にご縁を頂き、1回目の脳科学のお話会で、
脳のしくみと言葉についてお話させて頂きました。
みなさまが脳のことについてさらにご興味をお持ち頂き、
今回の2回目になりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
「自分を知ること、自己認知の大切さ」を実感した瞬間でした。
脳の使い方を知ることが自己理解の第一歩
自分の脳がどのように働いているかを理解することって、
実はとても重要なんです。
テストを受けた参加者の皆さんに、自分の脳の傾向を知ってもらい、その特徴についてお話をさせていただいた後、
個別に結果をご説明しました。
みなさん、**「あぁ、だからこんな思考パターンだったんだ!」**と納得の表情を浮かべていました。
自分の思考パターンがわかると何が変わるの
脳傾向性診断を受けたことで、参加者の皆さんは自分の強みを再認識したり、進むべき方向が見えてきたようです。
そして、お子さんとの関係性の違いに気づくことも。
ある方は「お子さんとの違いがわかった」
「お子さんの行動が理解でき、どう接するかが見えてきた」と話してくれました。
自分のことを理解することは、他者を理解することにもつながります。
脳の傾向を知ると、無意識に抱えていた悩みや、
他者とのズレがスッキリと解消され、
見えていなかった部分が明確になるんです。
考え方のパターン、行動のパターン、
例えば、全体を大きく捉えるのが得意な方
逆に小さな範囲をよりじっくりが得意な方
でも、そういう傾向の方がいるとわかっていないと
なんて、細かい人なの、
なんて、ざっくりな人なの
と、思ってしまいます。
そういうことも理解できるようなれば
無駄なストレスも減り、コミュニケーションも上手くいきますよね。
あなたも自分を知る旅にでかけませんか?
まずは、自分のことを知って、自分の強みを活かしていく。
自己認識が深まると、自分自身がもっと楽になり、
他人との関わり方も変わります。
もし、あなたが「もっと自分を知りたい」
「日常のモヤモヤを解消したい」と感じているなら、
一度脳傾向性診断テストをうけてみませんか?
脳傾向性診断は、今日現在、脳をどのように使用しているか
脳の傾向性を知る診断テストです。
脳の4つのネットワークで、どのネットワークをよく使っているかわかります。
ここから、あなたの強み弱み、性格特性や思考特性がわかります。
感情のコントトール度や心の状態が数値でわかります。
人間関係脳
人と接した時の脳の使い方が数値でわかります
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