『鉛筆削り器』です。

約50年前、小学校に入学

当時

鉛筆は、毎晩、父がナイフで一本一本削ってくれました。

父の仕事が忙しい時は、母が。

ギザギザした削り後が、みんなと違うので恥ずかしかった


友人達の鉛筆は、鉛筆削り器で丸く滑らか

それがとっても羨ましかったの。


その後、4年生くらいの時、電動の鉛筆削り器を買ってもらいました。

グイ〜ンと大きな音、あっという間に削られみるみる短くなる鉛筆

中学生になると鉛筆はほとんど使うことが無くなり、鉛筆削り器は部屋の片隅へ

その後、娘、息子が使い

そして今でも

その年代物の鉛筆削り器は、夫の会社で活躍しています

子供の頃すごく欲しかったもの

 

 

 

 

 

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