先日、どうしても外せない用事が休日にあり
実母に家に来てもらい、息子と留守番をお願いしました。
息子がおばあちゃん(私から見れば母)に、自分が大好きな電車や恐竜の話をしたり
自分で描いた絵を見せたりしているのを
支度をしながら見ていたのですが......
「どう?カッコイイ?」と息子が笑顔で聞いても
「どうだろうね」
「どう?上手に出来た?」
「んー」
「すごいでしょ?」
「さあ?すごいかなぁ...?」
と、ことごとく受け入れない実母。
それを見て
『どうして一言褒めてあげられないの?』
と思わず言ってしまいました。
そう。
実母は昔からそうなの。
褒めない。
認めない。
本来、親から教えられるようなことを
伝えられず、教えてもらっていないため上手くできない私を
「いつでも適当だね」
「こんなのも出来ないの?」
とよくサゲていました。
私は
ずーっと認めてもらいたかった。
無条件に。
母に受け入れられてない気持ちでいました。
息子にはそんな気持ちになって欲しくないので
根気強く取り組めたことや
やりとげたこと
良い行い等は
褒めて
「お母さんは嬉しかったよ!」
等と伝えるようにしています。
親が教えるべきルールや方法も折を見て伝えていこうと思い、今まで育ててきました。
まさか娘だけでなく
孫にまで褒めないことをするのかと。
自分が子供の時の話は
それなりに乗り越えたし、
実母とは適度な距離感で過ごすことで
ストレスがあまりかからなくなりました。
期待もしてないし。
子育てもどうしてもの時以外は頼らないようにして、
頼る時にはお礼も渡しています(現物支給で)。
預かってもらう以上、危険なこと以外は口煩くせずお任せしていますが
流石にこの時ばかりは気持ちを込めて言ってしまいました。
自分は諦めているけど
息子までガッカリさせたくない。
なんだかなー。
やっぱり
年をとっても変わらないね!
当たり前か(笑)
「だって(カッコイイのか)よく分からなかったんだもん」
↑実母の言い分。