〇〇しないと価値がない という思い込み | キラリボイス♪

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声をだすことからはじめよう♪


人の役に立ちなさい

仕事を頑張りなさい

家事は当たり前

必要とされる人になりなさい


今まで、育ってきた中で

出来上がった


自分は、〇〇しないと価値がないという思いこみ



赤ちゃんが、

笑ってるいるだけでまわりが笑顔になる

みているだけで、ただただ癒される歩く

そんな時代、私にもあった🤭



大人でも、そんな存在の人がいて

ただそこにいるだけでいい。

その存在に憧れる。


今朝


旦那さんが

ダイエットをすると言い出した


過去にも何回もあったが、

これを聞くとザワついていた


夕ご飯は、

私にとって楽しい時間だし

夕ご飯を

作ることも楽しい時間だ


だけど、

ダイエットをするとなると

夕ご飯の時間の変化

そして、何よりも

ダイエット食なんて

作れないえーん



そんなモヤモヤが頭の中を支配した


思いきって言ってみた


「夕ご飯、別々にする?」

「自分で食べたいもの、食べる?」


そう言ったら

悲しくなってきた。


夕飯を作らない私なんて、価値がない

別々に食べるなんて、意味がない


そんな思いがあふれだしてきた。


そしたら、

仕事しない俺は、価値がないの?

何かしないと、意味がないの?


と言われた瞬間


【〇〇をしないと価値がない】


という思い込みがあぶり出された。


『ただただ、そこにいるだけでいてくれるだけでいい』

相手にはそう思えるのに


自分自身の事は、

全く思えてなかった



そう、ただ

今ここに、いるだけ

それだけでマル



感情をはきだしたら、

ちょっと読みたくなって

ダイエットメニューの本、買ってきた




結婚6年目を迎えた日にもらった

ピンクの薔薇の花とともに


私は、ここにいるだけでいい。