『ぴょんぴょんぱん』
すごくリズミカルで
耳に残る言葉
表紙をみるだけで
『ぴょんぴょんぱん』が
頭の中を何度も何度も繰り返します
この表現はどんなシーンかな?
かばんがはねてる感じ?
うさぎさんのジャンプかな?
そんな、ことを
話しながら
じゃあ、どんな風に
「ぴょんぴょんぱん」って読もうか
私は、、、
カバンがはねてるように。
「ぴょんぴょんぱん」
じゃあ、私はリズミカルに
「ぴょんぴょんぱん」
一人一人
個性豊かな表現です
絵本読みには
正解はないと思います。
でも、
物語を
「読み手」という目線で
ひも解いていく
それには
正解がなくて
ただ
物語の中にはいっていく
絵本には
声色が必要ないともいわれています。
では、相手をたいくつ させないように
ググっと
物語に引き込まれるように
読むには
1・リズム(間と速さ)
2・声の大小
3・声の高低
これです!!!!!
では、この3つが自然にできるようになるには・・・
一つ一つを意識しながら
とくに「赤ちゃん絵本」がおすすめですが、
それを
声にだして読んでください。
私はよく
「ももんちゃんシリーズ」を読みます
今日は1番を意識しながら~
とか
今日は2番で読んでみよう~
とか。
この絵本面白い!
この絵本素晴らしい!
と伝える
読み手の力は大きいと思います。
そして、
絵本読みの
もう一つは
他の人の読んでいるのを聞いてみる。
です。
同じ絵本でも
声の3大要素をとりいれると
人それぞれ違いがでてきます![]()
それが
いいとか悪いとかではなく
絵本や物語は
読み手によって
伝わり方も変わります。
音読部をはじめて
同じ絵本を何度も何度も
みんなで読むんですね。
そしたら、
それぞれ気づいたことがあったり
あ、あの人のこれいいな
とか
すぐ感じれるんです![]()
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最後に、
一人ずつ同じものを読むんですが
不思議と
退屈にならないんです。
同じストーリーなのに。
これ不思議です。
先日の
「ぴょんぴょんぱん」なんて
み~んな読み方が違いましたから![]()
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沢山の人に
「絵本を届けたい」
そんな思いで活動されている方にこそ、
発声練習はしてほしいなと思います![]()
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次回の絵本はこちら
雨宿りの様子が目にうかんできます。
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★★★キラリボイス★★★
~音読部~
日時 第3木曜日 15時から16時30分
場所 ほたるアート
定員 7名
レッスン代 1回2500円
お申込み☆
キラリボイスあてにMessage
もしくは
↓↓↓
音読部は
まず、
発声練習から
滑舌練習
基礎練習
そのあとは
テーマの絵本をみんなでよんでいきます
最初に声を出すことで
口もほぐれますが
不思議と
心もほぐれます![]()


