第35回リリーカップカナガワ
待ちに待ったドキドキの娘のデビュー戦が終わりました
娘がエントリーしたクラスは19名
今年から新採点法になり
課題の要素(ジャンプ、スピン、ステップ)の
基準点からの加点または減点、プラスα・・・
回転不足や転倒などのミスをVTRで何度も確認して
5人の審査員が出した得点の合計で順位が決まります
結果は5位でした
6位までが入賞だったので、ギリギリ入賞はできたものの
本人は全く納得がいかず、いまだ悔しがっています
敗因はアクセルで転倒してしまったこと
朝練でも本番前の6分間練習でも跳べていたし、
フライングシットスピンがほぼ完璧だっただけに
悔しくて仕方ない様子
せっかく賞状もらったのに、ニコリともしないし
負けず嫌いな娘は歯を食いしばり泣くこともしない![]()
コーチも順位が出るまでは
「もしアクセルが跳べていたら・・・とは言うのはやめよう
元気よく滑れてたし、アクセル以外は良かったぞ!!」
と言ってたものの
順位が分かった後は
「もし跳べてたら、メダル取れたな~夏の大会でリベンジだ!!
次は、夏までにダブルサルコウ跳べるようにしような」
と思わず本音が![]()
上位に食い込むには、エントリー級よりも上の級の
要素を入れなくてはなかなか無理
ただ、滑走時間が短いだけに一つのミスが命取りになります
今回のアクセルもフライングシットスピンも3つ上くらいのレベル
今回の結果をバネに夏の大会に向け
もっと完成させた状態で試合に臨めば大丈夫![]()
ママだって悔しい![]()
だから、ママもあなたの『表彰台の一番上に立つ』という
目標のために、いくらでも協力するよ
初めての大会でしたが、それにしても心臓によくないです
滑り終えても、結果が出るまではドキドキだし
結果が出ても、悔しさが残ります
こらから、何度もこれを経験しながら、本人の成長を見ていく
ことになるんだろうな~
でも!
短い練習時間の中で、よく頑張ったし立派だったと思います
ちょっと悔しさは残りますが、感動をありがとう![]()
誰よりも素敵だったよ~![]()
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Kukuna o ka la
Yuuki Uete

