昨日は、岐阜のBRAMASOLEさん へ≪ヘッドタッチケアレッスン≫へ参加してきました。

初めてお会いする金野先生は、とてもかわいらしくて、パワフルで

楽しい方でしたので、リラックスして楽しい時間を

過ごさせていただきました。


普段、Kukuiのセラピーでもスカルプを取り入れていますが、

ヘッドタッチケアは、優しいスキンシップのひとつだと思いました。


人は、触れられることで、自分が愛されていると感じ、

痛みを和らげ悲しみを癒し、心とからだの健康へと繋がっていく事を

改めて感じましたドキドキ


触れることは神経系統を刺激し、健やかなからだの成長を促す

不可欠な要素であるだけでなく、愛情のコミュニケーションの

有効な手段として、精神的、社会的な成長にも、大切な役割を

果たします。触れることを通じて、価値があり、大切にされている

という感覚を身につけることができ、自信にも繋がります。

また、喜び、あたたかみ、心地よさも実感できます。

自分の気持ちを表現すること、安心、安全であることを

学び、つながりや社会的な結びつきにもなります。

(BRAMASOLEさん資料より)


ヘッドタッチケアは、そんな『触れる』ことを大切にした

セラピーでした。

落ち込んだり、悲しい時、背中をなでられると、少し元気が出ます。

良い行いをした子どもは、頭をなでられると嬉しくなります。

痛いところをなでられると、痛みが和らぎます。

彼、彼女、親、子どもと手をつなぐと、繋がっていることに安心します。

なにげなく、HUG(抱きしめる)だけで、愛されていることを感じます。


と、触れることで、心が落ち着き元気になれます。



今、となりに誰かいますか?


いれば、チャンスです。


その人に、そっと手を触れることであなたは、その人を癒しているのです。

自分も心があたたかくなります。


セラピストでなくても、お医者さんでなくてもできるケアです。


となりの人を癒し、そのおとなりさんがまたそのとなりの人を癒す。


これの繰り返しですリサイクル


誰にでもできる事、始めましょうアップ