骨盤美人体操イントラ☆リフレクソロジスト 大橋こずえ -2ページ目

骨盤美人体操イントラ☆リフレクソロジスト 大橋こずえ

マレーシアからシンガポールへお引っ越し! 生活のこと・感じたことだけではなく、からだのことも綴っていきます!

ながーい春休み(1か月あります!)、やっと半分を過ぎました。
あと10日ほど!
朝ダラダラできるのも、あと少し! 投げKISS
こどもたちとやり残しのないようにもしていかなきゃ♪

IMG_20160405_082730956.jpg(ちょっと前の写真だけど、秘密基地作成中の息子たち。ここは断念したけどね 笑)


今朝、ふと思ったことを・・・

こどもたちと過ごす中で、自分を大人げないなぁと思う時がある。
大人げないというか、もっと余裕のある対応ができないものか・・・と。

腹がたちすぎて、へし折ってやりたい!とかつい思っちゃったり...
ついつい尋問みたいに問いつめちゃったり...
信じて待てなかったり...

旦那さんの対応みてても、たまに思ったりするんだけど 笑


で、人間的にまだまだ大人になれてないなぁとか、なんでかなぁ...とか思ってた時に、ふとひらめいた?頭に浮かんだ?んだけど、

こどもの時に存分に「こども」でいることができた人は、
ちゃんと「おとな」になれるんじゃなかろうか、と。

こどもの時に、自分を出すことに我慢しなくてよかった人、甘えさせてもらえた人、「こども」の自分を存分に出させてもらえた人は、ちゃんと「おとな」へステップアップできるんじゃないかなぁと。
満足を知っている、円熟した「おとな」に。


こどもの時に、
「あれしちゃダメ」「こういう時はこうするの」とかばかり言われてたり・・・
「これがいいの」「これはダメ」と自分で判断させてもらえなかったり・・・
親が望まないことはさせてもらえなかったり・・・
習い事や塾で遊ぶ時間もあまりなかったり・・・
「もっとできる、もっとやれる」とプレッシャーをかけられたり・・・
親がちゃんと話しを聞いてくれなかったり・・・
甘えさせてもらえなかったり・・・
スキンシップがあまりなかったり・・・
怒られないように我慢したり・・・

親は、「大人になったときに困らないように・・・」と思ってさせていること、逆にさせないことかもしれないよね。
私にも、思い当たる節がもちろんある。
「この子のため」とか思いがち。

でも、こどもの時に「そのままの自分」を受け止めてもらって、感じることを素直に口に出せて、思いっきり好きなことができたら、スカっーと「おとな」になれる気がしたの。
やっぱり、やり切った感があると次に進めるでしょ?


自分が満ちていれば、「もう十分」って人に分けることもできる。

満ちた自分がいれば、「もっともっと」とか、逆に「自分なんか」とか思うこともそうない気がする。

「なにが幸せな状態か」もわかるんじゃないかなぁ。

人に、「私はこうしてるんだから・・・」とか「私は我慢してるんだから・・・」みたいな自分本意な思いをぶつけることはないと思う。

「常識」(←これが曲者なんだけど)が基準じゃなく、「自分」を基準にできる人になれる。



なんか、そんな気がした。


言うのは簡単。
気づいたのだったら、実行していかなきゃだね。
とりあえず、私の過去は変わらないから、私は意識していこう。
こどもたちには、つないでいこう。


こどもたちが、自分たち自身のチカラでハッピーを見つけられる大人になれるように。
なにがハッピーなのかが分かるように。

今のこどもたちが、「未来」そのもの。
素敵な「おとな」になれれば、未来も素敵になるね、きっと。

やっぱり、「こども」って大事。
「こども」時代って大事。
確かな根っこをつくってあげることが大事。