南禅寺から
しばらく歩くと
永観堂へ









永観堂は
京都ではもみじの名所
ということは
青もみじがきれい!

ということと
歩き疲れたら
座れるところがいっぱいあって
ぼーっと出来るから
このお寺さんにしました。




永観堂は建物の風情と
庭園を縁側(って言っていいのかな?)に
座って眺めれるのがいいです









このあたりも座れます






勅使門

このあたりも座って
景色を眺められます









ここの渡り廊下の
角々したのが
好きです💖
着物を着て
裾をすって歩いてみたい✨

なんて思うところです







この両端に伸びる階段✨



の右側に


三鈷の松


三つ葉が落ちてます
が、手の届かないところ
なんですが

売店で授かれます✨

で、先程の階段、右側を登ると





阿弥陀堂

中は撮れないので

入り口の装飾が
綺麗です



ここに有名な
みかえり阿弥陀』さまが
おられます。

左後ろをそっと振り返って
確認されている仏さま

とってもお優しいです




永観律師が夜を徹して
本尊のまわりを
念仏行に励んでいると
空が明るみ始めます。
ふと気がつくと目の前に誰かがいます

「永観、遅し」

と仰られる御本尊さま


その時の姿を現していると言われています。





この仏さまを前から
そして横からも拝観できるようになっていて
振り返っているお顔がよく見れます。




思いやり、慈悲がすごく伝わります

待ってくれるんだ、
私がそこにたどり着いたら
一緒に歩いてくれるんだ
寄り添う優しさなんです🩷







さっきの三鈷の松の分岐点まで戻って
左側の階段は


臥龍廊
山の斜面に沿って
作られています

龍の様にくねってます


この様に木を組んでいかれたのもすごい😳😳



上から






木目もきれい✨







永観堂の階段や渡り廊下の
造りが大好きで
さらに、周りの自然と相まって
いい雰囲気✨



















拝観エリアを出て
少し歩いていきます




多宝塔




ここからの見晴らしが良くて
京都市内が見渡せます









庭園の方へ降りてきました






















大きくすると
かわいい💓

大きくな〜れ!






境内は青もみじがきれいで
日に透ける色も
清らかでした



木々を愛でながら
ゆっくり歩くのに
いいところです






放生池

















売店に佛手柑の飴がありました。

売店の方に
初めて佛手柑が成っているの見ました!
売店の横にありました。

と、喜んで話すと

中はほとんど実がなくて
みかんを剥いた時にある
白いもこもこした
(名前が分からない💦)のが殆どで
実を食べるというよりは
マーマレードみたいにするんです。

と教えていただきました。


その飴の中にあるジャムみたいなのに
小さいマーマレードにした実が
口の中に残って
あ、これこれ✨
と思いながら食べるのが楽しいです😄






青もみじ堪能した〜💖








次は清水寺です。








いつもありがとう💕