今朝は冷え込みましたね、我が家は一瞬暖房入れようかと思いました(笑)
おはようございます^ ^

(今朝の我が家周辺の空。青空は見えてますが、雲が厚くて朝日が拝めずでした(^▽^;))


周りの人と同じように自分も大事に♡
香り*触れる*心とコミュニケーションの筋トレを
お伝え中合格


三重県名張市
「からだに優しいお菓子と本のあるトリートメント屋さん 和~nagomi~」アロマセラピスト×マインドワーク®エグゼクティブフォーカライザー
吉川佐和子ですニコニコ


夏の間にSFLA(サロン・ド・フルールアカデミー)のアロマセラピーレベル3にサポート講師を務めておりましたが、その中で楽しいなぁと感じたことの一つに

アロマセラピーの歴史

があります。
いろんな文献があると思うのですが、有名なお話として「アロマの父」と呼ばれるルネ・モーリス・ガットフォセ(フランス人の化学者)が「アロマテラピー(アロマセラピー)」という言葉を作ったとか、実験中の事故で火傷をした部分をラベンダーに浸したことによってきれいに治癒した、と言われています。


なので、ラベンダーの作用に「瘢痕形成作用」が記されていたりします。ちなみにウチの主人も春頃に仕事で火傷した部分にラベンダーのみつろうクリームを塗っていたら、気持ち早くキレイになったと感じたようですニコニコ
(あくまで本人が感じたのであって、みつろうクリームは薬ではありませんキラキラ)


他に「マジョラム」を取り上げてみると
MW香りのセッションカードのキーワードでは「ケアする人のケア」というものもあります。


このマジョラム、古代ギリシャ・ローマでは「幸福の象徴」とされていたり、お墓の上に生えるのは死者が永遠の幸福を謳歌している証とも言われていたそうです。
(参考図書: 精油とキャリアオイルきほんBOOK/マイナビ出版)


こうして古くから植物のもつ自然のエネルギー的なものの影響をいただいていたことを知っていくのって、優しく感謝の気持ちを持って精油を扱うことに繋がっていく気がしています。


そしてだんだんマニアックになっていきそうですが、また「アロマセラピーの歴史」挙げていきたいと思いますひらめき電球



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*お知らせ*
一般社団法人 日本マインドワーク協会 
濱田恭子 代表理事の2冊目の本が9/3に発売になりました本


帯にある言葉たちに見覚えのある方は
ぜひ手に取っていただきたいです虹



 
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