現在、受験勉強中の小6の長男は、
小学4年生から塾に通いはじめた。
きっかけは、
公立中高一貫校への受験を希望したから。
この学校は妻の通勤路にあり、一緒に通いたいらしいw
小学4年生は地元の中小進学塾に通い、
5年生からは今通う、
公立中高一貫校受験コースのある塾へ。
4年生の時に通った塾は、
詰め込み型ではなく、
思考させる癖づけに重きを置いていた。
5年生になり、
今の塾への入塾テストの結果はよかった。
その後、長男の成績は下降一直線だが。。
その入塾テストの結果をみて、
4年生の1年通った塾は良かったと再認識。
んで、本題、、、
塾の新学期開始は2月!
そろそろ、次男の塾を考えなきゃ。
そもそも次男は受験するのか?
しなくても塾は行きたいのか?
次男に聞いてみよう。
すると、、
次男は、、
お兄が受験する学校に
僕も行きたい!
とのこと。
「お兄、落ちるかもよ?」
てか、その可能性の方が高そうだけど。。
その時は、
僕がリベンジするから!
だって!
次男、カッコいい!!
まぁ、
長男の最近の勉強具合を見てるから、
受験が大変ってこと知ってるしな。。
受験が気軽じゃないことは理解しているだろう。
長男に聞くと、
「おー!あたま(次男)も受験するんだ!
今考えても、
あの塾、めっちゃ良かったよ〜」
という事なので、
長男が4年生の時に通っていた塾の
サイトをチェックしてみた。
んで、昨日、
体験授業があり、申し込んでいた。
塾は早いので、早めの情報収集をお勧めします。
ワクワク7割、
緊張3割の次男!
傘立てに傘が刺さりまくってるのはご愛嬌で。。
9:30〜12:00までビッチリ体験授業!
算数、国語、理科、社会の授業があった。
コレ、、結構しんどそう!!
体験授業が終わった次男、、
、、
めちゃ楽しかった!!
この塾入りたーい!!
との感想。
帰りに、サイゼリヤに寄って話し合い。
-自分-
塾の費用はお母さんが出すから、
お母さんを説得しなきゃいけない。
ただ、「塾行きたい!」だけじゃ
許可されないよ。
どんな言い方をすれば、
お母さんが「塾へ行かせてあげたい!」と
思ってくれるか考えよう。
ということで、
お母さんを説得する話し方を考えた。
帰宅後、
お母さんにお願いする次男。
お兄の受験する学校を受験したいこと、
その学校に入ったらやりたいこと、
それを実現するために塾へ通いたいこと、
今日の体験授業が楽しかったこと、、
一生懸命に説明する次男。
一通り聞いて、
-妻-
塾の費用は?
-次男-
あ、、調べてなかった。
-妻-
ちゃんと自分で把握しなさいよ。
、、
実は、、
塾の毎月の費用、、、
、、
約3万4千円!
多分、夏期講習やら入れたら、
年間50万円オーバー!!
ひょっとすると60万円位いっちゃうかも。。
-妻-
これだけのお金がかかってること、
ちゃんと意識しなさいよ。
じゃ、塾通っていいよ。
頑張ってね。応援してる!
-自分-
君の塾に一年間でかかるお金、
お母さんが2ヶ月働いたお金のほとんど!
絶対に無駄にしないようにね。
-次男-
わかった。
お母さん、ありがとう!
頑張るからね!!
-妻-
頑張ってね!
じゃ、あとはお願いね。
-自分-
オッケー!
お金、ありがとうね!
、、、
と言う事で、無事、
塾に通えることになった次男。
塾、、、
高いね。。。
↓次男も難しい公立中高一貫校を目指すのか



