学級懇談会は苦手。。。



担任の先生から、

クラスの様子などの話を聞く。



正直、、、今まであまり、

有意義な話を聞けた印象はない。






多くを求める訳ではないし、


先生方が忙しいのもわかってるつもり。。





でも、ですよ、、、





懇談会には保護者が20人前後出席する。

もちろん保護者も暇じゃない。


学校の様子などを聴きに行っている。





担任はそれだけの人を集めて話をするのに

事前準備している感がゼロ。




多分、その場で話をしている感じ。


だから話す内容が薄い気がしてならない。




多くの人が仕事でプレゼンする時、

かなり事前準備をする。

準備しないと有意義な話はできない。


人前で話ことに慣れてる先生は

準備なくても話せるスキルがあるのかな?







あとは、、、




自分以外は、ほぼお母さんが出席。


お父さんは自分一人でアウェイ感が…









んで、本題、、、






先週の金曜日は、

小5長男のクラス懇談会だった。




まずは今後のスケジュール確認。

まぁ、プリントに書いてるけどね…



んで、最近のクラスの様子のお話。



それから、

6年生になる子供たちに求めること。




まぁ、正直、まとまった内容ではない。








特に、

この最後の話が意図は不明だった。







要は、


6年生になるから、

低学年の面倒をしっかり見てほしい。



リーダーシップが必要だ!




的な話し。







んで、、、





リーダーシップあるのは、


◯◯くんと△△くんと□□さんです。







???





それを発表して、何の意味があるの?


その親御さんは嬉しいだろうけど、、

それは保護者面談でいいんじゃないかな。



それ以外の大多数の保護者は、

その子たちの普段の様子を知らない。。


どんな点が優れているのかわからない。







そもそも、、、

リーダーシップはその子の適性だ。



リーダーシップがある子、

陰で支える子、

バランスを取れる子、

ムードメーカーの子、、




子供には様々な個性や適性がある。



リーダーシップがあるの子だけが

優れている訳じゃない。




「リーダーシップがある子が偉くて、

 皆んなそれを目指して欲しい。」




そんな内容にきこえた。





多分、担任の先生の意図は違うだろう。



でも、少なくても、

そう聞こえちゃったのは、、、


先生が場当たり的に話しているからかな。





まぁ、先生方も、


色んな考え方の保護者がいるから大変!



だとは、思っています。。。




いつも、ありがとうございます!