水曜日のダウンタウン録画にて。
先輩・芸能界のドンなどが、自分達の衣装をまちがって着て激昂してるとき間違い指摘できない
的な説をしていました。
その中で西岡徳馬の演技が上手くて分かってるけど、怖かった
芸人カミナリの学くんの衣装を着て、マネージャーに怒る演技をしていた。
そんな時匠くんがお茶を差し入れつつカミナリの衣装ですよ?と声をかけたかったのですが、お茶は受け取ってもらって飲んでいますが、西岡徳馬の演技が上手くて、声をかけるタイミングがなくったんです。
タイミングを見計らって声をかけるのか、
声をかけないのか、
お茶を差し入れつつ話を聞いてもらおうとするのか。
お茶を差し入れつつ声をかけようと判断をしてる。
これがコミュニケーション能力なのかな。
息子はなかやか難しい。
他のコンビは、優しそうな先輩を感じとり声をかける。
怖くないから。
自分の衣装なのに返してもらえないなら、代用品を
利用する。
こういった事って、どうやって身に付いていくのかな?
教えるって難しいですよね。
個々の判断なんですもん。
今日の朝、主人が歯磨きを洗面台の前でしていた。
私と話していたので、少し横に寄っていた。
息子は、そのすき間に無言でさっと入り顔を洗っていった。
主人は、これを心配していた。
家だからだとは思うのですが、訓練ですよね。
私は、特に気にしてなかったんです。
あぁ顔洗ってるなぁーと。
見過ごす所でした。
親しき仲にも礼儀ありで、順番か声をかけるか。
本人は、少し目がしみたようです。
でも、その説明はしなくてはいけないよ。
と伝えました。