おはようございます😃
今日は、いつかは伝えなきゃと思ってた事、綴ります
宗教の自由という言葉がありますが
正直よくわかりません
世の中にはたくさんの宗教、宗派があり
そして、この小さな島、沖縄にも様々あり
自分の信じる神様に心から手を合わせるというのは
とても素晴らしいこと
ですが…
信じるあまり、時に、真実が見えなくなる場合もあります
その家本来の信じてきた神様がいる中で、途中から一人だけ
違う宗派に走ると、やり方の違いで家庭崩壊が起こります
特に、沖縄では、そういうお話をよく耳にします
実際、私の実家もその一つ
本来、私の生家は、祖先崇拝であり、どこの宗教にも
属しておりません
幼い頃から、お仏壇にいらっしゃる祖先の方々が
1番の神様だと信じてきた私であります
御先祖様に命を繋いで頂いたのだから
感謝そのものです
母が、毎朝、新しいお茶を入れ、お仏壇の御先祖様に
お礼を述べていたのが日常で
その頃から末娘のわたしは、母の後ろに座り
「おじいちゃん、おばあちゃんありがとう。私元気です」
と、楽しく手を合わせたものです
それに伴い、古くから沖縄では、火の神信仰をしており
神社で購入できるお札セットがあり、ガステーブルの前の壁にお札、
玄関ドア🚪の内側左右にお札
床の間に崇拝している氏神様のお札を貼りお祈りします
私は、『心から丁寧に祈る』
という事を母の背中を見て学びました
お仏壇にお供えしたものは、父と兄が頂き
女性は火の神にお供えしたのをいただくのです
ですが…
ある日を境に風向きが変わってきました
義姉さんが、何かのきっかけで、自分の道を進み始め
少しずつ、問題が起こり…
当初、兄は、嫁が本気じゃないだろうから、すぐにやめる
と、高を括っていたようで
私たちは、5年後にそれを聞かされ
兄夫婦と母の間に巻き込まれてしまいました
兄は長男の役目からでしょうか、
どんなに説得してもやめないという義姉を
家から出してしまいました(別居です)
大好きな妻を、母の手前、大きな決断だったと察します
母と兄は気落ちし、私は、大きな家が静まり変えるという雰囲気
を感じ、こうなる前に何故解決できなかったのかと
憤りさえ覚えました
義姉がいない事で兄の息子が、うつ状態になり
それをきっかけに戻ってきましたが…
表面上は変わらないのですが、更にパワーアップし、
自分の信じた宗教は正しいからと論破し始め、義姉を見たとき、
今後の向き合い方を考え、決して交わらない事に
正解を見出すのはやめようという答えに行き着きました
ここでエネルギーを使いたくなかったのです
その頃から
私の祈り方も変わってきて
🤲宗教、宗派を超えて、あらゆる御魂に
神の祝福が降りますように🤲
自然とその言葉が出てきました
全ての神様はつながっていると信じているから。
これまでも和合をとりながらの祈りでした
メンターに
『あなたは世界平和を祈らないといけない中の一人です』
そう言われた日から個人の祈りではなくなりました
だからこそ、私に関わる方々が健康で幸せに暮らせますようにと
私に出来る事をこれからも続けていきます
魂の成長のために…
🤲いきとし いける者 全ての者が幸せでありますように🤲
世界が平和でありますように🕊🕊🕊
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