出発当日、やることがいろいろあり、バタバタで準備し、予定通り、3時に家を出ました。
イスタンブルの渋滞で、途中、長女が水を欲しがったので路上販売しているおじちゃんから水を買い、長女に渡しました。
その後、しばらくして長女を見ると・・・鼻下が真っ赤
長女が吸いすぎて、ペットボトル内部が陰圧になり、カッピング状態になってしまったようです。
これから日本へと言うところで、残念なこの長女の顔。
結局、空港へ着いたのは6時過ぎで、しっかりと渋滞の影響を受けました。
早く出発しておいてよかったです。
空港に着くなり、長女は「オカイ(←母のこと)!来たよ~!!」と、叫んでいました。
日本はまだまだ遠いんだよ。
カウンターがオープンするまで、Simit Sarayiで休憩。
それにしても空港価格は高くて、恐ろしい・・・。
振り向いたら・・・こんな風に記念記録をしていく人たちがいるのですね。

ベビーカーも荷物チェックを受けないといけないので大変なのですが、職員の皆さんが次女を抱っこしてくれたので、とても助かりました。
長女もフラフラすることなく、皆の指示を守って、エライ!!
(↑この時、夫は他の用事でいなかったんです)

時間がまだあったので、ラウンジへ。
大したものはありませんでしたが、ドリンクがあって、座れるだけでもありがたいです。



グリッシーをがっつりいただく長女。

私もサンドイッチを食べて、腹ごしらえ。
以前から「飛行機に乗りたい!」と言っていたので、飛行機を目前にして大興奮の長女。

飛行機に乗って、塗り絵セットももらって嬉しそうな長女。
滑走路に入って、加速した時には意外にもさらに喜んでいました。
(私は怖い)
いつもはもう寝る時間なので、次女は悲鳴を上げて騒がしくなり、抱っこ紐を使用して、1時間ほど授乳を続けたら、そのまま熟睡。
長女はまだまだエネルギッシュ。
機内食はあまり食べませんでしたけど。

キッズメニューにしては、生たまねぎとかピクルスとか・・・。

私のビビンバはおいしかったです。

長女はトルコ時間0時頃にやっと入眠。
次女はこんな感じでぐっすり寝てくれていたのに、シートベルト着用の指示が出たら、抱いてくださいと言われ、結局、抱っこすることが多く、私はほとんど眠れませんでした。

このバシネットに関しては、トルコ航空の方が作りがしっかりしていますね。
夜中に目覚めた次女は、驚きの表情で目をまん丸にして、右、私、左、後ろのCAさん・・・と、順番に周囲をじーーーーっと見つめ、状況を把握しようと真剣。
その様子が面白かったので、CAさんが「かわいいですね(←日本語で)」と次女を見に来てくれました。
その後、到着2時間前くらいに起きた次女はごきげんで、愛想を振りまき、韓国人の方にも抱っこしてもらっていました。
韓国人の方々は、私たちに優しかったです。

2回目の食事。
私のはおかゆ。

長女のはハンバーガーですが、寝ていて全く食べませんでした。

夫は、初めのドリンクサービスでいきなり長女にオレンジジュースをこぼされ、ズボンがべたべたに。
私は、CAさんが配っていたパイナップルジュースがこぼれてきて、やはりズボンがべたべたに。
しかし、この私の列の担当の男性CAさんはかわいくって、日本語で「申し訳ございません!!」と言ってくれたので、私もつい「とんでもございません!!」と応えてしまいました。
次女を抱いていて、テーブルを出せなかった時も「ダイジョウブ!ワタシ、デキル」と助けてくれて・・・かわいかったです
夫は、女性CAさんたちの顔が白くて怖い!絶対に何かぬってる!と言っていました。
私は女性CAさんたちの制服が白色で、ボディラインがくっきりしているのが気になってしまいました。(←変態?)
このイスタンブル→韓国の便は、眠れなかったけど、子どもたちがおとなしくしてくれて想像していたよりはずっと楽に過ごせました。
ありがたい。
続く。
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