Tボーンステーキでモヤモヤ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

今日のお昼ごはんは、Tボーンステーキ。

そんな高いものを食べようなんて、全く思っていなかったのに、夫は私が食べたがっていると思ったのか、あなたは栄養をつけないといけないと言って、私のために注文。


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このTボーンステーキってば、1kg90リラ(4500円程度)


そんなに高い肉を一口食べてみましたが、味が足りない…おいしいんですけどね。


焼肉のタレが欲しい!
タレがあれば、満足のいく味になるはず。


そのまま、タレがあれば…と我慢して食べるのがどうしてももったいなくって、このTボーンステーキを持ち帰ることに…。


でも、やっぱり最初にそんなに高いもの、いらないとはっきり断ればよかったなんて思ったりすると、味なんてわからなくって。


夫の気持ちはありがたいのですが、そんなに高いものを食べなくてもいいわけで…私は素直に喜べない、面倒くさい人。


私は高価なものや、そんなに必要のないものは我慢して、少しでも貯金したいタイプ。

夫は逆。
私には我慢させたくないという考え。
貧乏性な私がお金を使うと、幸せを感じるんだそうです。


貯金がしっかりあり、家計に余裕があるならいいんですけどね、そうではないから、素直に喜べない。


私は欲しいものはバーゲンで買っているし、お金をかけるところにはかけていて、決してひもじい思いをしているわけではないのですが…。


ここ2日はその価値観の差が浮き彫りになり、私はモヤモヤ霧


ああ、モヤモヤ。



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