プロだと思ってお任せしたのに | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 長女の頭は大きいようで、せっかく買って来たのに、頭が通らない!ということがあります。

 特にe-bebekというお店で買ったのは、首の部分が狭いのが多くって、結構な値段なのでがっかり。
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 これだと、全く着ることができません。


 ですから、頭が通らない3着を仕立て屋さんに持って行って、なんとか着ることができるようにしてもらおうと考えました。



 うちから歩いて3分の1軒目の仕立屋→ やりたくないと断られました。

 ここはショッピングセンターから仕事がどんどんやってくるので、そんな面倒な仕事はやりたくないのだなと解釈しました。


 夫に行ってもらった2軒目→ なんとかやってみるという返事。

 相手はプロなんだから、こうやってくださいなんていう必要はない、彼らが一番いい方法を知っていると思っていた私。


 
 1週間経って、夫に取りに行ってもらったのですが・・・



 見た瞬間、その仕上がりに、は???と思いました。


 薄いTシャツに、何ていうのでしょう?大きなスナップボタンがつけてあります。

 これ、変じゃない?と夫に聞いたら、「預けてあった仕立屋は、首の後ろの部分を切って縫っただけで、ボタン付けはできないと言われた。だから、9リラを払って、急いで他の仕立屋に行って、ボタンをつけてもらった」という返事。

 仕立屋のくせにボタンもつけられないのか??
 


 しかも、夫が行った2軒目の仕立屋がつけたボタンは、素人の私でも選択肢として絶対に間違っていると思われるもの。

 試しに長女に見せたら、自分で頑張って着脱。


 その結果・・・・

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 すぐにビリビリ破れ、ボタンはブランブランになって取れました

 こんな薄い生地にあんな大きなボタンをつけたら、こんなことですね。
 情けなくなりました。


 できないならできないと始めから言えばいいのにむかっ


 怒りをお隣さんにぶつけて「プロの癖に頭が悪い!私だったら、こうこうこうやって仕上げる!」と言ったら、お隣さんが「じゃあ、私がやる」と言ってくれました。


 そして、お隣さんがこんな風に仕上げてくれました。
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 お隣さんのおかげで、なんとか着させることができるようになりました。


 もう仕立屋には、裾上げ(3リラ、150円程度)くらいの簡単な仕事しか頼んではいけないなという感想です。

 もちろん、レベルの高い仕立屋さんもあると思いますが。




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