おばあさまの誕生日 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 今週末は、まだ残雪があるため、夫の実家には行かないことになりました。
 
 夫の実家は眺めのよい山の上 → この辺りよりもさらに大雪
 
 実家に繋がる、たった1本の道は先週、小さな土砂崩れで、どなたかの家の塀が土とともに流れていて、滑りやすくなっていて危険ですし。
 
 
 先月の話ですが、おばあさまのお誕生日でしたので、夫がケーキを買わないと!と言って、大きなケーキとプレゼントを買って実家を訪問。
 
 
 おばあさまのプレゼントの希望は、なんと高級保湿クリームキラキラ
 92歳(?)でも、美容にこだわるおばあさま!
 
 
 
 夫が買って行ったケーキをみた義母は、「なんで買って来たの?!買ってこなくていいって言ったじゃない!」とお怒り。
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 夫は義母が、金曜日に小さいケーキを作ったと言っていたので、私たちがお邪魔する日曜日にはもうなくなっていると思って、ケーキを買ったのですが・・・。
 
 
 義母が作ったケーキも、まだ残っていたのでした・・・。
 (しかも、そんなに小さいケーキでもなかった)
 
 もちろん、気を遣った私は義母のケーキをしっかりいただきました。
 
 
 
 おばあさまは、夫の買ったケーキでケーキカット。
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 このケーキを夫が「こんなにおいしいケーキを初めて食べた!」と大絶賛。
 夢に見るほどおいしかったそうで、ダイエットが成功したら、ご褒美に全部一人で食べるのだそうです。
 
 
 
 義母が作った栗のスイーツ(写真左:これを搾り出したら、おいしいモンブランケーキができます)と、りんごのスイーツ
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 古いけど、だんご3兄弟のような盛り付け。
 いつも盛り付けにこだわりが感じられます。
 
 
 
 夫の実家は築20年以上なので、あちこちに修理が必要な状態。
 行く度に、どこかを修理してほしいと言われているような気さえします。
 
 先日は、トイレの何かが壊れたとかで、夫が修理をしようとしたら、力を入れすぎたらしく、水道管をバリッと破壊。
 
 しかも壁の中の方まで割れてしまったらしく、夫の手に負える状態ではなくなったようです。
 
 おかげで水が止まらなくなり、日曜の夕方だというのに、夫が町に下りて、修理できる人を連れてくることに。
 
 
 
 義母は暖房をつけても、寒くて仕方がないと言っているし(本当に床から冷えが伝わってくる)ら、大規模な改築工事が必要だと思います・・・(おばあさまが許可するとは思えませんが)
 
 
 
 もうすっかり野生化した盲目猫のスアルさんは、私達に近寄ってきません。(これは夏に撮影)
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 うちで狭い部屋に閉じ込められていた日々と違って庭で遊べて、とても幸せそうです。 
 
 
 
 
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